プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2008年06月16日

失敗したらどうしよう

「失敗したらどうしよう。」
と思って、一歩踏み出すことをためらっている人。
無意識のうちに自分もそうなっていることがきっとある。

いや。
恋愛の話ではないですよ、念のため。
一緒かもしれないけど。

そんなとき。
いつも、スクールウォーズの一節を思い出す。

ラグビーサークル「浜っ子倶楽部」を作った
素人のオッサン達。
練習していてもパスも満足に出せない。
ミスだらけで練習にならない。

イギリス人のコーチ、マークにたずねる。
「コーチ、どうやったらミスをしなくなるんだよ?」

するとマークが答える。
「ミスをしない方法がひとつだけあります。
それは、何もしないことです。」

「何もしない?」

「はい。でもそれは死んでいるのと同じこと。
人は生きていれば必ずミスをします。
人間にはミスをする権利があります。
どんどんミスをして、ラグビーをエンジョイしましょう。」

人は生きていれば、必ず失敗をする。
いや、失敗する権利がある。
人に迷惑をかけるかもしれない。
そしたら、素直に謝ろう。

中谷彰宏さんの一節も魅力だ。
「何も失敗しなかった1日は、何も挑戦しなかった1日だ」

挑戦、あるのみ。

☆今日のひとこと☆
松っちゃんの気迫がみんなに伝導して、
とてもいい空気ができています。
「覚悟」という言葉、あらためて実感します。
熱い空気をありがとう、松っちゃん。  

Posted by ニシダタクジ at 06:04Comments(0)言葉