プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2008年08月18日

レギュラー

高校時代。
バスケ部最後の大会。
8チーム中3チームの
県大会出場を賭けた3位決定戦。

延長戦にまでもつれる大接戦になった。
しかし。
その試合。
僕がコートに立つことはなかった。
僕は接戦では「使えない」選手だった。

いま。
仕事をしていると、
自分がレギュラー(正選手)であることを
うれしく思う。

アルバイトだって、お客様の前に立つ、
いやお客様と関わる瞬間は、レギュラーなんだ。
お客様はお店のレギュラーとしてあなたを見ている。

自分がレギュラーでできるということ。
部活時代にずっと補欠だった私としては、
これは何にも代えがたい喜びだ。

☆今日のひとこと☆
本日付新潟日報20面「プロとして~仕事白書番外編」
の秋乃ちゃんの「そんなことをいうあなたがかわいい」
というコメントに笑ってしまいました。
ナイス!  

Posted by ニシダタクジ at 06:33Comments(0)足跡