プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2008年08月29日

自分の好きなことが必ずあるはずだ

書店営業をしていると、待たされる時間がある。
「売り場を見てもらっていていいですか?」
そうすると、普通はサンクチュアリの本が並んでいる
コーナーを見るのであるが。

本屋好きな私はついつい立ち読みしてしまう。
そして本を見つけてしまう。

だから、書店員のみなさまには、
売り上げを上げるためには、
営業さんがきたら、忙しいフリをして
15分くらいは待たせたほうがいい。

あれ。
僕だけかな。

ヴィレッジヴァンガードグンマ店で見つけてしまった1冊

「私の嫌いな10の言葉」(中島義道 新潮文庫)

「自分の好きなことが必ずあるはずだ」
と先生やお偉い人に言われたことがある人はいるはずだ。

しかしながら。
「バンドをやりたいんだ!」とか
「ゲームを一生やっていきたいんだ」とか
いうのは、認めてもらえない。

「子どもが好きなので保育士に」
と言うとはじめて先生は目を輝かせる。
「そうか!保育士か!」みたいな。

好きなことをして生きていく。
そしてそれが仕事になっていく。
というのは、素晴らしいことだと思うけど。
それができる人はなかなかいない。

好きなことをやっている人のほとんどは、成功しない。
二流以下で終わる。

でも。
それが幸せか不幸せかは本人にしかわからない。
でも。
それでいいのだ。

どんな人生でも
本人が幸せだったと思えることができるなら。

大切なことは
価値観を他人や世間にゆだねないこと。
それだけではないのかな。

☆今日のひとこと☆
起業家留学事業部の日報が始まりました。
特に田中さんの日報の鋭さが光っています。
きっと3ヵ月後にはすごいことになってます。  

Posted by ニシダタクジ at 07:47Comments(0)