プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 8人
オーナーへメッセージ

2008年09月24日

川下りをしてみる

目標を設定して、
それを目指して全力で進んでいく。
やるべきことをリストアップし、
優先順位をつけて、取り組んでいく。

もちろん。
緊急で重要なことだけでなく、
緊急ではないが重要なこともやっていく。

そうやってひとつひとつ達成していく
ことが自信につながっていく。

そんな経験は確かに大切だと思う。

もうひとつ大切な経験だと思うこと。
「方向だけ決めて川下りをしてみる。」

私の川下り歴
「環境」の川
「農業」の川
「まちづくり」の川
「食」の川

などなど。
たくさんの川を下った。

方向だけを決めて、あとはフリーな時間を
できるだけ確保しておく。
「ここにいったほうがいい」
と言われたときには迷わず飛び込んでみる。
そんな川下り。

真剣な川下りには、いつか、ゴールが来る。
そして得られるのは、経験と仲間。

フリーな時間を確保するためには、
彼氏・彼女を作らない。(もしくは遠距離恋愛をする)
イベントが何かとある土日にバイトを入れない。でもちゃんと稼ぐ。
携帯のメール機能を解約する。

そして、「これだ!」と思ったときは、
川下りを途中でやめて、全力でその山に登ってみる。

川下りと山登りの繰り返しが
充実した人生をつくっていく。  

Posted by ニシダタクジ at 04:05Comments(0)足跡