プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 10人
オーナーへメッセージ

2008年10月26日

アートに触れる

仕事をする上で、人生を送る上で、
もっとも大切にしたい力。
それは、感性なんだろうと思う。

美しい。
素晴らしい。
カッコいい。

そんなココロが揺れるときを大切にしていたい。
そして、それを磨いていくことを続けなければいけない。

高橋歩が率いる
A-WORKSの新刊「DANCE EARTH」
EXILEのダンサー、USAこと宇佐美吉啓が
DANCEをテーマに世界を回りまくった作品。


最近の
A-WORKSの書籍は、
No travel No life(須田誠)
ツリーダム(小林崇)
イエローイーグル(池田伸)
というラインナップ。

なんだかアウトローな人生と言うか、
自分の人生をまっすぐに生きた人の
著作が多くて、とてもココロに響いてくる。

今回もEXILEのUSAではなく、
人間、宇佐美吉啓の生き方がストレートに伝わってくる。

そう。
僕たちは、ダンスのある惑星に生まれた。

世界中どこにいっても、
言葉は分からなくても、
一緒にダンスを踊れた。

なんだか、地球と、世界と一体化していくような、
不思議な感情が湧いてくる。

アフリカ・セネガル。

~~~引用
飯が食えなければ、食えるやつが分けてやればいい。
寝るところがなければ、あるやつが貸してやればいい。
シンプルだけど、なかなかできることではない。
これって、今の時代が忘れかけてることじゃないか?

停電は起こるし、水は1日に2回しか出ない。
トイレも流れなければ、シャワーも浴びれない。
セネガルの生活ははっきりいって不便だ!でも
「必要なものは何もないが、大切なものはすべてある」
そんな気がした。

人それぞれ幸せの価値観は違うのは、よく分かるけど。
よく寝れて 食べれて 家族や仲間がいる そこに好きな音楽がある
それだけで幸せだ。
「コンタンナ」=幸せ。
幸せになるための条件は、きっとそんなに多くない
~~引用おわり

ちなみにこの本には、
DVDが付いていて、世界6ヶ所でUSAが踊った様子が
映されている。

このDVDがいいんです。
なんというか、心にグッと来る。
ダンスがどうとか、まったくわからないけど、
なんだか心に響くものがある。

そんな感性を研いでいく機会を、
持つことはとても大切だなと思った。  


Posted by ニシダタクジ at 06:28Comments(0)