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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2008年11月14日

「学ぶ」とは狩猟


なぜ日本人は学ばなくなったのか
(斉藤孝 講談社現代新書)

に衝撃の一節があった。

以下引用

そもそも学ぶとは、野生動物のように自ら知識を刈りに出かけ、
貪欲に吸収することです。
こうして知を得ることは、友人に伝えずにはいられなくなるような
興奮を伴うものです。
しかし、今の学生に、そういう積極性は希薄です。
だから、知との出会いが生まれることは少ない。

~~~ここまで。

「学ぶ」とは狩猟。
まさにこの概念はそうなんだろうと思う。

何かのテーマを決めて、
貪欲に学びに行くことは狩りにいくようなものだと思う。
いろいろなところに出かけていき、
いろいろな人に出会い、話を聞く。

まさに狩りをするくらいの気合と根性があるから、
その場が充実し、学びも多くなっていくのだろう。

狩りに行くように、学ぶ。
知れば知るほど、興奮する。
それを他人に伝えようと悩む。
20代とは、そんな時代なのかもしれない。  

Posted by ニシダタクジ at 06:55Comments(0)