プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2009年02月04日

芸術と対峙する

新潟市美術館で15日まで開催している
岡本太郎写真展に行ってきました。

10年のパリ生活から
日本に帰ってきた岡本は、
日本の原点を探るべく全国行脚に出ます。

まず選んだのは秋田。
ここの生はげ文化に惹かれます。

悪い子はいないか?
家の人は正装で(スーツで)
生はげに頭を下げて、
自分の家の子がどんなに素晴らしいかを説明します。

子どもはその間、
押入れに隠れているそうです。

生はげの迫力。
そしてかもしだす雰囲気。

日本の伝統には、
なんともいえない愛が詰まっているなあと
感じました。

芸術と対峙していくということ。
感性を磨いていくということ。

ひとつだけ持っていけるとしたら、
やっぱり感性ですよ。
素晴らしいと思うものを愛すること。  

Posted by ニシダタクジ at 06:29Comments(3)学び