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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2009年03月02日

11番目の理想像

自分の夢を持ったとき。
その話をして、共感を得たい人や、
共感が得られないだろうと思って話をしたくない人
がいる。

それを山崎拓巳さんは気になる10人と呼ぶ。

それをひとりひとり、挙げてみる。

話したいのは、
一番仲良しな親友
あこがれの先輩。

話したくないのは、
反対されそうな親や学校の先生。
いつもネガティブな反応をする友人。
そうして10人あげてもらったとき。

その人たちが何を表すか?

その人たちの平均が
あなたの10年後の姿になる。

10人の平均年収が10年後のあなたの年収になる。
10人の平均的価値観が10年後のあなたの価値観になる。
10人の平均的行動特性が、10年後のあなたの行動特性になる。

こわっ。

あなたが思い浮かべた10人は、
どんな人だっただろうか。

そのワークをやったあと、
山崎さんは10人のうち8人を書き換えたという。

もっとカッコイイ人、
もっと憧れる人、
ああなりたいと思える人に。

山崎さんは言う。
理想の10人の共通点を抜き出して、
11人目の憧れの人を作りなさい。

憧れの人そのものには決してなれない。
しかしその11人目の架空の人にあなたはなれる。

そう。
11人目の理想像にあなたはなることができる。

そう。
夢を思い浮かべたときの
気になる10名を改めて設定しましょう。  

Posted by ニシダタクジ at 06:28Comments(2)言葉