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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2009年03月05日

50年後、どんな仕事が生まれているか

シブヤ大学学長、左京さんの本
「働かない人」(弘文社)での
本城慎之介のインタビューで面白いことが書いてありました。

本城さんは株式会社楽天の創業メンバーで
三木谷さんと一緒にやっていた人なのですが、
今は独立して教育関係の仕事をしています。

その本城さんが高校生向けに講演するときに
こんなことを聞く。
「50年後、どんな仕事が生まれていると思う?」

~~~以下本より抜粋
50年後に「どんな仕事が新しく生まれているか。
どんな仕事がなくなっているのか。どんな仕事が変わらないのか」
を考えることはつまり、どんな社会を作っていきたいのかということと
同じだと思います。
~~~

自分は50年後、どんな生活をしていたいのか。
50年後、どんな社会になっていてほしいのか。
そこから仕事や働くことを考えると、
ちゃんと自信をもってコレというのができるのではないかな。

ドラマ「101回目のプロポーズ」の名セリフ。
「50年後の君を今と変わらず愛している」

そんくらい50年後の自分を想像してみること。
今の子どもたち、これから就職しようという人に
50年後を想像してもらう。

そんな「視点の移動」がとても大切だと思う。

就職活動中の皆さん。
今の志望企業の50年後はどうなっていますか?
あるいは、自分が入ることによって、
どんな50年後を約束しますか?

「御社は私の入社によって、50年後に日本でいちばん大切にしたい会社になります。」

社長の目を見てまっすぐにこれが言えたら、とっても熱い。  

Posted by ニシダタクジ at 06:14Comments(0)