プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2009年04月07日

怪しさを突き抜けろ

オウム真理教事件以来。
「怪しい」
「宗教っぽい」という定義で
否定的な見方をされる団体は多い。

特にまじめな活動をやっている人たちにとって、
「宗教っぽい」と評されることは
とてもつらいことだと思う。

前提として
「宗教=悪」の構図を変えないと
どうしようもないことなのであるが。

そんな宗教っぽくない軽薄な
団体だけのキャンパスライフが楽しいのか、
はなはだ疑問だ。

しかしながら。
そんなことを言っていても、
新入生勧誘合戦はすでに始まっている。

ということで。
僕が思うのは、
「怪しさを突き抜けろ」大作戦。

とことんまで怪しさを突き抜けて
もっと怪しくいく。

怪しくなりすぎると、
「ダサく」なるので、
そうすると安心感がでる。

「ダサさ」はホッとする。

よりダサく、より怪しく。
突き抜ける喜び。

BMWみたいになってきました。  

Posted by ニシダタクジ at 07:06Comments(0)アイデア