プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 8人
オーナーへメッセージ

2009年05月30日

トップダウンからボトムアップへ

中学生や高校生、10代で志が高いとき。
多くの場合、「偉くなる」方向性を選ぶ。

日本を変えたい=総理大臣になる。
そんなに行かなくても、
トップ官僚や
一流の研究者を目指すということがよくある。

つまり。
いい高校、いい大学という
現代社会の方程式を目指していく。

それって
やっぱり社会を十分に知らないんじゃないか。

世の中を変える方法は
トップダウンだけではなく、
ボトムアップもありますよ~
って誰からも聞いたことがないし、

そういうことをしている人に会ったことがないから
実感値が小さい。

つまり。
社会起業やNPOという働き方を知らないことが
志の高い若者が、官僚になっていくということを
生んでいるのかもしれない。

僕がここで問いかけたいのは
トップダウンで本当に変わるのか?
ということ。

いま。
政府を挙げてエコエコ言っているが、
本当に行動を変えている人がどの程度いるのか?
どのくらい世の中にインパクトを与えているのか?

ボトムアップ。
小さいかもしれないが、
ひとりひとりの視点や姿勢をだんだんと変えていこう。
そういう手法も世の中にあるのだ。

どちらを選ぶのか。
どちらの手段で社会を変えるのか。

そんな選択肢くらいは10代に与えられる、
地域社会でありたいと思う。  

Posted by ニシダタクジ at 06:45Comments(0)学び