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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

平日12:00~19:00
土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
*火・水曜定休





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2009年12月31日

龍馬に学ぶ

昨日。
NHKで「龍馬伝」の宣伝用番組
やってましたね。
福山雅治と爆笑問題で。

龍馬。
時代を駆け抜けた男。
視野が広かった男。

放映されるべくして放映される「龍馬伝」

さあ。
僕たちは龍馬から、歴史から何を学ぶのか。

日本に対し、僕たちは何ができるのか。  

Posted by ニシダタクジ at 08:53Comments(0)就職

2009年12月30日

あなたに影響を与えた曲

大掃除のシーズン。
2009年を振り返り、また人生を振り返り、
次へとつなげていく季節。

そんな時期にぴったりの本がある。
就活をしているみなさん、
自己分析をするよりもこの本です。

魔法のドリル(山崎拓巳 サンクチュアリ出版)

自分がどんどん見えてくる魔法が手に入る本。

その中でも僕が好きなページがこちら。

あなたに影響を与えた曲×10

人生であなたに影響を与えた音楽とは?

前に進むパワーをもらった曲とは?

ぜひ。
教えてください。
そして、その10曲入りのCDを作ってしまいましょうか。

俺もやろうっと。

栄光に向かって走る、あの列車に乗っていこう♪  

Posted by ニシダタクジ at 04:48Comments(0)言葉

2009年12月29日

当事者意識はいつ目覚めるのか

「当事者意識」とは、
そもそも、なんだろうか。

目の前の問題を、自分の問題として受け止め、
その解決・打開のために自分から行動しようとする意識

分かりやすく言うと、
たとえば、
居酒屋のアルバイトと社員と社長の話だ。
(全員が当てはまる訳ではない。)

居酒屋で注文された焼き鳥が
どうやら生焼けだったらしく、
お客さんからクレームが入った。

「おい。この焼き鳥、焼けてないじゃないか。」
アルバイト「すいません。」

ここでアルバイト店員は、
「厨房のせいで、自分のせいではない。」
と普通は思う。

社員は、原因を追究し、再発防止を策を練る。

それでは社長は何をするか。
そのお客さんのところに飛んでいって、とにかくお詫びをする。
そのお客さんが、全てなのだ。

これが当事者意識だ。

アルバイト店員が当事者意識を発揮することはもちろんできる。
そしてそれが必要なのだ。

いま。
僕たちは世の中に対する当事者意識があまりにも少ない社会に生きている。

テレビをつければ、
他人事のように、殺人事件が
深く掘り下げられている。

政治が悪い。
景気が悪い。
教育が悪い。

とお上のせいにしてみたり。

それって、当事者意識が足りないのではないだろうか。

それでは、
人はいつ当事者意識に目覚めるのだろうか。

ここが重要だ。
それを知りたい。

当事者になったときだろうか。
つまり、仕事を任されたときだろうか。
当事者意識を持つ意義を知ったときだろうか。

もし当事者意識を育むステップがあるとしたら、
それはどのようなステップなのか。

それを考えるお正月休みになりそうです。  

Posted by ニシダタクジ at 05:15Comments(0)アイデア

2009年12月28日

駒大苫小牧の強さの秘密

駒大苫小牧高校。
数年前、甲子園を席巻した北海道の強豪。

そこには、ひとりのメンタルトレーナーの存在があった。
西田文郎先生。

日本屈指のメンタルトレーナー。

北京オリンピックの女子ソフトボール
のトレーナーとしても、知られる。
印象に残るのは動作。
「ナンバーワンポーズ」と呼ばれる
人差し指を突き出す動作を、みんながやることによって、
脳に絶対勝つとインプットしたのだという。

駒大苫小牧高校のとき、先生がやったこと。
それはイメージトレーニング。

しかしそれは、
優勝しているシーンをイメージするのはなかった。

優勝した後に、親や先生、お世話になった人たちに
「感謝を伝える」シーンをイメージすることだと言う。

脳がもっとも活性化するのは、
「感謝」をイメージすること。

日々、感謝を胸に生きる。
それが脳を活性化させ、ものすごい奇跡を生んでいくのだ。

脳力は無限大だ。  

Posted by ニシダタクジ at 06:40Comments(0)学び

2009年12月27日

スーパーブレイントレーニング

居酒屋「てっぺん」などをてがける
大嶋さんの講演。

てっぺん、そして大嶋さんといえば、
熱い朝礼。
メンバーが大声で夢をシャウトする時間。
モチベーションを最高潮に上げる朝礼。

あの熱さの秘密とはいったいなんだろう。

実は、緻密に計算されつくされた、
脳のトレーニングだったのだという。

1 言葉
2 動作
3 表情
4 イメージ
5 感謝
6 夢、目標

これらをプラスにしていくことが、
脳の状態を良くしていき、成功が自然ともたらされる
のだと言います。

特にありがとうという感謝の気持ちを伝えるときに
脳の状態は最高になっているそうです。

心が変われば、行動が変わる、
行動が変われば、人生が変わる。

ちょっとした変化でいい。
言葉や動作、表情をプラスにしていくことで
劇的な変化が生まれる。

うまくいかないときに、
これが問われる。

大嶋さんが言う成功の条件。
うまくいかないときにどうワクワクしていくか。
これがもっとも大切なのだと言う。

松下電器のピンチ。
取引先から20%のコストダウンを言われ、
幹部会議が暗い雰囲気に包まれている。

そこに入ってきた松下幸之助さんが言った。
「20%のコストダウン、すごいチャンスだな、これは。」

もしそれが達成されたら、
取引先は取引量を大幅に増やすといっている。
いや、それだけじゃない。
20%は小手先だけでは絶対に達成できないのだから、
大幅な改良が必要になる。
それができたら、世界中に松下の製品が並ぶだろうな。

そこで、幹部会は一気に雰囲気が変わり、
20%ダウンは達成されたのだという。

どうやって、脳の状態を快にしていくか。
僕たちは、偉大なる脳の力を、まだ活かしきれてないようだ。  

Posted by ニシダタクジ at 05:23Comments(0)言葉

2009年12月26日

こんなもんじゃない

おいおい。

まさか、この程度だっていうのかい?

こんなもんじゃないだろう。

見せてくれよ、底力ってやつ。

ひとりひとりも、俺も、俺たちも。

まだまだ実力だしてないだろう。

こんなもんじゃないよ。
俺たちは。

試練は、底力を発揮するためにある。

それはいつ?

今。

今。

この瞬間。

燃やしていこうぜ。

一度だけのこの瞬間を。

まだまだ、こんなもんじゃない。  

Posted by ニシダタクジ at 05:54Comments(0)思い

2009年12月25日

「弱さ」を知る

「ああ、自分って結構弱いんだな。」

そう思うときがある。

精神的にダメージを受けている自分。

それをクリアできない自分。

なんだよ、この弱さは、って情けなくなる。

そんなとき。
思い出す、ひとつの言葉がある。

いいんじゃないか。
人間らしくて。

そう。
僕たちは、感情の動物だ。

パソコンやロボットのように、命令を忠実に実行するのではない。

そうだった。

僕たちは人間だったんだ。

「弱さ」があるから、人間なんだ。

夜回り先生が言っていた。
「いいんだよ。」

その言葉をお借りして、

人間らしくて、いいんだよ。  

Posted by ニシダタクジ at 04:53Comments(0)

2009年12月24日

異業種交流会に出る

「合コンは最大の営業力UPの場」
だと誰かが言っていた。

自分が何者で、
どんな魅力を持っているのか。
短時間で相手に伝え、信頼関係を気づかなければならない。

これは、異性と築くより、
同性と築くほうが難しいのではないかと思う。

自分より20歳も年上の
大先輩に、どうやって自分をアピールするのか。

自分は何者だと表現するのか。

それってやっぱりすごく大事だ。

チャレンジの機会。
それは、社長さんたちの交流会に
乗り込んでいき、自己紹介をすることだ。

自分はどこにいて、どこに向かっていくのか。
何を目指しているのか。

そんな場に身を置くことが大切だ。  

Posted by ニシダタクジ at 06:22Comments(0)就職

2009年12月23日

手段が目的化する

★ニュース★
まきどき村テレビ放映のお知らせ
12月23日10:55~ UX(新潟テレビ21)で
まきどき村30分特集が放映されます。
新潟ローカルです。よろしくお願いします。

いつのまにか。
手段が目的化する。

これは、世の中において、かなり起こりうることだ。

イベント実行委員。
20人集めなければいけない。

告知文作成。

どうやったら人が来るかを考える。
大げさな表現になったりする。

そこで立ち止まる。
「このイベントで何を伝えたいのか。参加者に何を感じて欲しいのか」

そのせめぎ合いだったと
農家ファンクラブの田守さんが言った。

この「手段が目的化する」という経験を
するというのは、大きな意味があると思った。

仕事をしていると、
手段が目的化してしまう。

民間だけではない。

子どもたちの社会経験のために、
大人になったときにコミュニケーションがとれるように、
地域の大人と連携して、子育てをする仕組みをつくろうと
していたはずなのに、

いつのまにか。
地域の大人が学校に入ってくることが価値であるかのように
思えてくる。

手段はいつのまにか目的化する。

それを防ぐには、
目的を問い直し続けることしかないのだろう。  

Posted by ニシダタクジ at 07:53Comments(2)学び

2009年12月22日

「強み」に言い換える

学生面談。

本を読むのが好きで、
一晩で1冊読んだりします。
でも次の日提出のレポートがあったりしたときに
困るんです。

ひとつのことにのめりこむと
他が見えなくなってしまうんです。

それって、「弱み」じゃなく、「強み」だと思う。

集中力と爆発力。

それで、突破していく場面がたくさんある。

そんなのが活かせるビジネスの場面で、
やってみることだ。

自分が思っていた弱みは「強み」へと変わっていく。

悩む前にやってみたらいい。
自分がどれだけの長所を持っているのかが分かる。

課題を見つけるだけではない。
長所を見つけるのも起業家留学だ。

あなたの集中力と爆発力が
ビジネスの現場でブレイクするのを見てみたい。  

Posted by ニシダタクジ at 05:52Comments(0)

2009年12月21日

台風の意味

NHKでこのまえやっていた
「嵐の気仙沼」という番組を見た。

台風が来ると、気仙沼港には、
沖合いで漁業をしている漁船が
いっせいに帰ってくる。

漁師たちはつかのまの休息をとる。
銭湯へいき、なじみの店に行き、夜は飲み会だ。

台風の日。
それは、漁師たちにとって、
大切な人に会える日だ。

陸で待つ人にとっても同じだ。
漁師を婚約者に持つ女性が言っていた。

「台風発生」のニュースを聞くと、心が躍ると。

農家にとっての台風と
漁師にとっての台風の意味は
まったく違うのだ。

大雪で新潟市内はたいへんなことになった。
もしかしたら、少雪になやんでいたスキー場は、
喜んでいるかもしれない。

世界の見え方は、人によって違うのだ。  

Posted by ニシダタクジ at 06:50Comments(0)学び

2009年12月20日

ようこそ、「起業家留学」へ

ヒーローズファーム「起業家留学」大忘年会。

現役の留学生たちだけでなく、
修了して、就職した先輩たち、
そして、かつての受け入れ企業、
これから始めようとしている企業が駅南f-cafeに集まってくる。

途中。
小さなセレモニー。
修了生の星野くんと吉田さんからコメント。

そして、なんといっても最大のトピック、
「地域若者チャレンジ大賞」の金賞と共感賞受賞の
長嶋さん、宮澤くんからコメント。
「素晴らしい2009年となりました」

最後に、起業家留学を発足当初から
支えてくださった、にいがた三昧、五十嵐社長から
熱いコメント。
「大学生ひとりひとりのひたむきな姿に、感動します。」

そう。
僕たちのことを、「チャレンジ・コミュニティ」と呼ぶ。

挑戦が連鎖し、より高い挑戦を生んでいく。
共にチャレンジし、共に笑い、共に泣く。

プロジェクトは違うけれど、
2ヶ月ごとにいまを確認し、
半年ごとに挑戦を称えあう。

そんなコミュニティが「起業家留学」だ。

4期生のみなさんへ、
改めて言う。
ようこそ、「起業家留学」へ。

このコミュニティが、
学生を、地域を、未来を創っていく。

  

Posted by ニシダタクジ at 08:58Comments(0)思い

2009年12月19日

履歴書は見ません。

「会津ガチンコ就職フェア」
が東急イン新潟で行われた。

ガチンコの企業を見つけた。
(有)日本福祉介護サービス。
ここでの採用面接は履歴書を見ない。
現場を見た人しか採用しない。

熱い。
大学3年生の就職の常識を壊すには
十分だったかもしれない。

履歴書は見られていない。
いかに人間力を高めるか、それだけだ。  

Posted by ニシダタクジ at 09:37Comments(0)就職

2009年12月18日

「視点」を手に入れる

「なんでも経験することが大切だ」

と人は言うし、そう思っている人も多い。

それでは。
「経験」によって得られるものとは、
いったいなんだろうか。

授業も、遊びも、バイトも、ゼミも、
みんな同じくらい大切な経験なのだろうか。

「視点」を手に入れること。

これが「経験」することで得られる、
大きな人生の力のひとつであると僕は思う。

今までとは、違う視点を手に入れること。
立場が違えば、世の中は違って見えるのだということ。

お客さんだったのが店員さんになるという視点の移動。
イベントを楽しむ側だったのが提供する側に回るという視点の移動。

その「視点」を手に入れていくことが、
将来、社会という現場に出たときに効いてくる。

まちづくりの視点
NPOの視点
ビジネスの視点
新聞記者の視点

いろんな人が同じ世界を違ったように見ている。

そんな視点を手に入れることが必要だ。
そのためには、単なる参加・体験ではなく、
どっぷりと人生を賭けて、そこにのめりこむことが必要だと思う。

「経験」によって、手に入れるべきは「視点」なのではないか。  

Posted by ニシダタクジ at 06:12Comments(0)学び

2009年12月17日

日記をつけると

日記をつける習慣のある大学生が言っていた。

日記をつけると、
たまに、書くネタがないときがある。
そんなときにこう思うそうだ。

「心を動かさない1日はもったいない。」

そうそう。
1日を生きていれば、
心動くネタがひとつくらいあるはずだ。
胸に浮かぶ想いがあるはずだ。

日記をつけると、
毎日が楽しくなる。

いや。
日記をつけられるような、日々を送ろうとする。

そう。
日記をつけると、心動く1日が手に入る。  

Posted by ニシダタクジ at 05:51Comments(0)思い

2009年12月16日

大学とは学問をするところだ

「大学とは、学問をするところだ」
と言い切る、法学部2年のRさん。

カッコよかったよ。

そう。
そのとおりだ。
大学とは、学問をするところだ。
もちろん、大学時代とは、様々な経験をするところだ。

Rさんは、
進学するゼミの魅力を語ってくれた。

そうそう。
本当にそうだ。

人生において、
学問に身を投じるというのも、
素晴らしいことだと思う。

そういえば僕も、
最初は研究者になりたかったんだっけ。
大学には、一流の研究者たちがいる。
その下で学ぶということは、一生ない。

「そんなことやって、世の中で何か役に立つのか?」

そんな議論はなんだか少し、さびしい。
役に立つことだけが「価値」なのだろうか。

「学問によって知的に成長する。」
素晴らしいと思う。

自分の信じる「価値」を、ひたすらに追いかけていくことだ。  

Posted by ニシダタクジ at 06:37Comments(0)言葉

2009年12月15日

どん底から出発する

どこまで自分はダメなのか。

このままでやっていけるのだろうか。

仕事に対してやる気がわかない。

そんなどん底。

そんなあなたに贈るひとつの物理法則がある。

位置エネルギーの法則

物理でやっただろうか?

重いモノを1階から2階に上げるのは
けっこうしんどい。
下ろすのはそうでもない。
それは、下から上に上げるものは「仕事」というものが
発生するからだ。

モノを低いところから高いところへ上げるとき
そのモノの持つ位置エネルギーが大きくなる。

つまり、高いところにあるものは位置エネルギーが高いのだ。

したがって、高いところから低いところへ
落ちたとき、位置エネルギーが少なくなっているということになる。

では、そのエネルギーはどこへ行ったのか?

そう。

運動エネルギーに変えることができるのだ。
落ちたところが深ければ、深いほど、
それは高いエネルギーが放出されるということになる。

若者よ。
位置エネルギーを運動エネルギーに変えていけ。





↑僕、物理あんまり得意じゃなかったので、
理論上正しくなかったらごめんなさい。
(センター試験54点です。)  

Posted by ニシダタクジ at 06:15Comments(0)思い

2009年12月14日

経営者の本音を聞く

昨日。
中原農園でイベントの後に、
八百屋「弥七」の打ち上げがありました。

高儀農場の農場長、高橋泰道さんも
北区から駆けつけてくれました。

そこでの農業経営者の本音トーク。
大学生たちには、かなりのインパクトがありました。

経営者の本音を飲みながら聞く。
あの場の空気がすごく好きでした。

ありがとうございました。  

Posted by ニシダタクジ at 06:42Comments(0)学び

2009年12月13日

地域に育てられる

沼垂・よりどころの
オープン記念イベント懇親会。

近所の靴屋さん
靴のモンペーさんが
地元の話をしてくれた。

なんだか、
面白いスポットがたくさんあるまちだなあと
思いました。

そうだね。
地域の面白い場所を
一緒に発掘できたらもっと面白いなあと
思いました。

地域を知る。
地域を体験する。

これも20代の宿題ですね。  

Posted by ニシダタクジ at 09:57Comments(0)イベント

2009年12月12日

ひとりぼっちになる

1994年3月31日。
僕は新潟の地でひとりぼっちになった。

引っ越してまもなく、
テレビもない暮らしが続いた。
もってきたCDラジカセから流れる思い出の曲だけが
僕の友達だった。

大学生協のオリエンテーション
隣に座った、男の子に声をかける。
山形県からやってきた農業高校出身のKくん。

そこから、Kくんの下宿へ遊びに行き、
交友関係を広げていった。
思えば、あのひとりぼっち感って貴重だった。

携帯がなかった時代。
旅に出ればひとりぼっちになれた。

こちらから話しかけなければ、
会話が始まることもない。
そんな現場に身を置くことって大切かもしれない。

若者よ。
ひとりぼっちになるために、携帯電話を置いて、旅にでよう。

4泊5日東北・北海道の旅が10,000円だ。
http://www.jreast.co.jp/tabidoki/service/hokkaido_higashinihon/index.html

3000円台から泊まれる宿の検索なら
http://www.jalan.net/

4泊5日30,000円で、「ひとりぼっちの旅」に出よう。  

Posted by ニシダタクジ at 08:05Comments(0)足跡