プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 8人
オーナーへメッセージ

2010年01月14日

そこに本当に助けたい人がいるのか?

「世界に貢献したい。」

少年よ大志を抱け世代の大学生には、
そのくらいの夢が似合っている。

それを、自分の将来と重ね合わせていく作業が
必要だ。

「世界」とは、どこにいる、誰なのか。

この対象者が具体的に浮かぶことが
すごく大切なように思う。

だから、途上国支援をしたい人は
まず途上国を実際に見なければならないし、
砂漠に木を植えたければ、
砂漠に行ってきたほうがいい。

リアルな気持ちになる。

「この人たちのために、おれはやる。」

そういう出発点が大切だ。

だから。
世界を見てこよう。

そこに、本当に自分が助けたい人がいるのか。
それを確認するために。  

Posted by ニシダタクジ at 06:06Comments(0)言葉