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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

平日12:00~19:00
土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
*火・水曜定休





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2010年01月31日

感性を鍛える場

「社会起業家を育てる。」

高齢化社会を向かえ、
行政はだんだんスリム化されて、
住民サービスは小さくなっていく。
世の中には問題が山積している。

そんな時代に必要なこと。
社会起業家を育てるということ。

その手法として、
けっこう大切だと思うのが、
「感性を鍛える」ということ。

きっと、総おどりに参加している子どもたちは、
「祭」の中に込められた想いや祈りを
感じているのだろう。

そんな「感性を鍛える」場
を僕はまきどき村や畑でやりたかったのだろうなあと
あらためて思った。

何よりも、
なぜ働くのか?
何に価値を感じるのか。
それを判断するのは、自分自身の感性なのだから。

ドキッとして思わず買ってしまった、
新大入り口から降りていったところ「粉粉パン」
の苺ミルクフランスです。
ディスプレイが超きれい。
  

Posted by ニシダタクジ at 05:31Comments(0)思い

2010年01月30日

ネーミング力

ネーミング力を鍛える。

キャッチコピー力でも同じだ。

どうやったら、心に響くのか?

それをひたすら考えてやってみること。

たとえば、
mixiなどのSNSの日記の
タイトルをしっかりと考える。
そして、どのくらいアクセスがあるか見る。

あるいは、友人のタイトルをチェックして、
面白いものを学ぶ。

昨日、カレーを食べながら話していたイベント。

「カレー教室」よりも「カレースタジアム」のほうがいいよね。

!!
確かに。

「カレースタジアム2010」
だったら、ちょっと行ってみたい。

イベントはただ単にカレーを作るだけ。
3種類くらいのカレーを作ります。
そんなコミュニティって面白い。

ネーミング力で楽しさを伝えていく、
そんなのが将来、ビジネスに役立ちます。  

Posted by ニシダタクジ at 05:27Comments(1)アイデア

2010年01月29日

Think grobally Act locally

「Think grobally Act locally~地球規模で考え、足元から行動を起こせ」

僕が大学生のときに、
葛藤した言葉だ。

「世界に対し、自分は何ができるのか?」
のテーマ。

環境とか、国際とかに関心を持った人が
突き当たる壁。

自分は世界に何ができるのか、
考えても見えてこない。

そう。
アクションは足元から。

だから僕は、
「農業」・「食」と「教育」・「コミュニティ」
へと舵を切っていった。

そんな原点の先に、久しぶりに運んでくれた出会い。

国際情報大学の佐々木先生。
国際関係が専門。

「国際」を学ぶ学生に、
もっと地域に出て行ってほしい、
目を向けて欲しいという。

最近、そんな出会いが多い。

Act locallyのあまり、
世界に目を向けることが
少なくなっていたと思う。

そうじゃない。
僕は、世界を救う手段として、
農業と教育を選んだのだ。

そんな原点を思い出せてくれた、
佐々木先生との出会いでした。
ありがとうございます。  

Posted by ニシダタクジ at 06:06Comments(0)

2010年01月28日

スケール

加藤雄一。
笑顔写真家。

スケールのデカイ男。
話を聞いているだけで、
ワクワクし、やさしい気持ちになれる。

「日本中に笑顔を増やしたい。」
まっすぐな想いが僕の胸を刺す。

彼の話を聞いていて実感するのは、
「スケール」のこと。

20代。
スケールでかく。
不可能かどうかは、
やってみてから決まるんだ。

想いを持つこと。
行動すること。
出会いを大切にすること。
そんな大切さを彼は教えてくれる。

新潟には、ステキな先輩がいますね。  

Posted by ニシダタクジ at 06:50Comments(0)

2010年01月27日

地域資源を活かせ

敦賀市に小さな大学院がある。
「いきいき生涯大学院」
http://www.city.tsuruga.lg.jp/sypher/www/photo/detail.jsp?id=1777

65歳以上で入れるいきいき生涯大学を卒業した者だけが
入学資格をもつという、最年少が67歳というファンキーな大学だ。

新入生代表の福田さんが行った挨拶。
「人生は70歳から。よく学び、よく遊び、悔いのない学生生活を送りたい」

熱いね。
熱すぎる。

地域資源をもっと活かさないといけないね。  

Posted by ニシダタクジ at 05:20Comments(0)アイデア

2010年01月26日

就活廃止

2010年1月31日を持ちまして、
就職活動「制度」を廃止します。

なんて、
宣言がいきなり国会で議決されたらどうしましょうか。

会社説明会も
エントリーシートも
面接も
ディスカッションも
何もない。

リクルートスーツも不要。
そうなっちゃったら、どうするか。

そんな中でも就職を決められる人。
そんな人材が求められているのだろう。

ダイレクトに興味のある分野の会社に
電話をかけ、アルバイトでもぐりこむ。
そんな行動力が求められている。

「自分で考え、行動する。」

文字にすると簡単だが、そんなに生易しくはない。

僕たちは
就職活動が廃止されたときでも、
就職が決められる、
あるいは自分で仕事を起こしていける、
そんな大学生を増やしたいと思う。

就活廃止。

それを自分から宣言する
大学生が増えると世の中はもっと面白くなる。

いいなあ。
就活終了や中止じゃなくて
「就活廃止」宣言。
熱いです。

まずはこれを読みましょう。
「《就活》廃止論」(佐藤孝治 PHP新書)
ブログはコチラ。(ここからアマゾンに行けます)
http://koji.jobweb.jp/   


Posted by ニシダタクジ at 05:54Comments(4)就職

2010年01月25日

夢を応援する

自分の夢が分からない。
やりたいことがない。

そんなことで悩んでいるのなら。

誰かの夢を全力で応援してみる。

そんなところから始めてもいいんじゃないか。

夢は叶うんだと、
実感するところに、まず立ってみる。

誰かの夢のために、
自分ができることをする。

中学校のときは、そんなことから
スタートしてもいいんじゃないかな。  

Posted by ニシダタクジ at 05:07Comments(1)思い

2010年01月24日

「誇り」

「誇り」を生んでいく。

これこそが必要だと思う。

誇りを取り戻すために。

「尊敬」と「感謝」が必要。

そのために、

「体験」と「感動」がある。

体験と感動を通じて、
尊敬と感謝を実感し、
誇りを育んでいくプロジェクト。

それが取り組むべきことかな。  

Posted by ニシダタクジ at 07:24Comments(0)思い

2010年01月23日

安定志向と変革人材

ニュースや新聞によると、
「安定志向」の若者はどんどん増えて、
公務員や大企業志望者は数多いらしい。

いや。
そういうわけではないと思う。

公務員や大企業を志望する人は
それだけの「ハコ」がなければできないことを
やりたい人が目指すのではないだろうか。
つまり、夢がデカイ人だ。
予算を2億、3億と動かしたい人がなるものだと思う。

安定志向=公務員や大企業を志望する

という話には、大きな矛盾がある。

「就活廃止論」(佐藤孝治 PHP新書)にも書いてあるが、
世の中に必要とされているのは「変革人材」である。
つまり、自分で新しいものを創りだし、組織を変革できる人だ。

これは、大企業であっても公務員であっても同じだと思う。
言われたことをソツなくこなす人。
もはやこれだけでは、アピールにはならないのだ。

日本を代表するような大企業であればあるほど、
これから伸びていく会社であればあるほど、
欲しい人材は「変革人材」であり、「安定志向」の人ではない。

会社を変えていける人。
自分で考え、行動できる人。
上司に頼らず、自分で判断できる人。

もし自分が人事担当だったら、
そのような人材が欲しいとは思わないだろうか。

「安定」を求めて、大企業に就職したいのだったら、
まずは自分が変革人材になることが必要だ。  

Posted by ニシダタクジ at 06:52Comments(1)就職

2010年01月22日

経験とは、失敗経験のこと

「経験」とは、
成功した経験ではなく、
失敗した経験のことだ。

なぜなら。
人生に正解がないからだ。

学校のテストには答えがあるが、
世の中の問題には、「唯一の」答えがないからだ。

だから。
「生きる力」とは、
失敗を経験に変える力のことだ。

失敗は「やらなければよかった」と後悔するものではない。
「いい学びがあった。」と振り返り、次への力に変えるものだ。

失敗を数多くする機会を、どんどん持っていくことだ。

次の言葉を座右の銘に。
失敗しなかった1日は、何も挑戦しなかった1日だ。
(中谷彰宏)  

Posted by ニシダタクジ at 06:36Comments(0)思い

2010年01月21日

最速で「行きつけの店」になる

「行きつけの店」を
いくつ持っているだろうか?

火曜日にWithビルのカフェFIKAに行って、
僕は一瞬にして行きつけの店になった。

「常連さん」というわけではないけど。
行きつけの店、行きやすい店。

そんなお店があると、
どこに行くにも楽しくなる。
まあ、カフェなんかはあまり親しくなりすぎると
ひとりで本読みたいときとかには行けなくなるけどね。

最速で行きつけの店をつくる方法。

「人の紹介で来ました」といって話しかける。
その時点でひとつの共通項なので、
さらなる共通項を見つけていく。
それが王道(ナンパテクみたいだな)

飲み屋さんの場合は、
「予約してから行く」
これが有効。
名前も覚えてもらったりするし。

雑貨屋さんとかでは
商品から攻めていく感じかな。

最速で行きつけの店をつくる。
そんなアクティビティは面白いかも。  

Posted by ニシダタクジ at 06:30Comments(0)

2010年01月20日

お店の人に話しかける

コミュニケーション能力。

企業が大学生に求める能力だ。

携帯電話の普及、
コミュニティの崩壊などによって、
人とリアルなコミュニケーションをする機会は
格段に減った。

電話をした先に、誰がいるのか?
とドキドキしながら電話をかけることなど、
大学生まではなかなか経験できない。

コミュニケーション能力。
これはテクニックではなく、
場数でしか鍛えられることはないと思う。

ひとりで行ったお店。

店員さんに話しかける。
話かけるきっかけはなんだろう。

どうやって聞き出せばいいのか。
そんなドキドキがそこにある。
それを超えて、話をする。

何を質問すれば、気分良く話してくれるだろうか。

そんなことを考えながら、
お店に行くこと。

そんな時間が実はコミュニケーション訓練になっている。  

Posted by ニシダタクジ at 07:39Comments(2)就職

2010年01月19日

限界は自分が作っている

12月の会津ガチンコ就職フェアの
実行委員長、小林くんが言っていた。

「もう無理だ。と何度も思うこともあったけど、
やってみたら、意外にできた。

「無理」や「限界」は自分が勝手に思っているだけの
ことで、やってみれば、できるんだ、ということがわかった。」

という熱いコメントをもらった。

そうだ。
そのとおりだ。
限界は自分が勝手に作っている。
限界を超えて、何度もやってみることだ。

やれば、意外にいける。

それだけでも大きな収穫だ。  

Posted by ニシダタクジ at 05:28Comments(2)

2010年01月18日

就活の歴史

「《就活》廃止論」(佐藤孝治 PHP新書)によると、
就活の歴史を振り返っている。

就職活動の前提として、
「終身雇用」があった。
そしてそれに伴って「定年退職」が
一斉に起こった。

したがって、
新卒を同時期に大量にとる必要があったのだ。

それでは、終身雇用とはいったいなんだったのか。

終身雇用は日本古来のシステムではないと
著者は言う。

高度経済成長期。
労働集約型製造業は
深刻な人手不足となっていた。

それはそうだ。
作れば作るほど売れる。
工場はどんどんできる。

しかし、工場で働く人はいない。
だから。
地方都市からごそっと取ってくるしかない。
その人の人生を保証して。
それが「終身雇用」だ。

右肩上がりの経済成長をしていたわが国の産業は、
勤続年数が上がれば給与が上がるという、「年功序列」を
作り上げた。
これは、社会や時代背景がそうだったからだ。

そして、定年退職の穴を埋めるべく、
新卒採用が行われる。

これが「就職活動」の原点だ。

一度入ってしまえば、定年まで勤める。
それは、人生を決めるといっても過言ではない。

しかしながら、今。
終身雇用も年功序列も崩壊している。
ならばなぜ、就職活動だけが残るのか。

そして、就職活動に意味があるのか?
どんな人材にならなければいけないのか?

あらためて、考える必要がありそうだ。

「《就活》廃止論」(佐藤孝治 PHP新書)
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Posted by ニシダタクジ at 06:28Comments(0)就職

2010年01月17日

就活の時代は終わった

「就職活動はもはや、賞味期限切れだと思う。」

という一節で始まる本、
「《就活》廃止論」(佐藤孝治 PHP新書)
が昨日、発売された。
ツタヤ新通店に1冊だけあったので購入。

これは読むべき本です。
早稲田大学在学中に
「ジョブウェブ」を立ち上げ。
コンサルティング会社を経て、99年にジョブウェブを法人化。

学生の就職支援と企業の採用支援を10年にわたって
行ってきた佐藤さんが書き下ろした渾身の1冊。

《就活》廃止。
プロ学生の時代がやってくる。
優秀人材はコピーの取り方で判断できる。

など。

大学生にも、
大学生支援をする人にも必読の1冊です。

佐藤孝治社長のブログはコチラ。(ここからアマゾンに行けます)
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昨年2月、星野くんと一緒に東京で撮った写真です
  


Posted by ニシダタクジ at 06:03Comments(0)

2010年01月16日

いま、日本人として、生きている

「いま、日本人として生きている自分がいる」

木曜日に訪問した、フェアトレードショップ
麗愛、内山さんのメッセージだ。

世界には、
3食ごはんが食べられるのは、
わずか30%の人であるという。
この理不尽な世の中。

中学生や高校生の頃に感じていた、
「自分は世界を変えられる」という自信が
だんだんと小さくなり、
自分には世界は大きすぎるように感じる、無力感。

そことどう折り合いをつけていくか。

そう。
僕たちはこんなにも恵まれた人生を生きている。

ならば。
何に生命を賭けるべきか?

いま。
僕たちは確かにここに生きている。

だから。
やるべきことはいったい何か?  

Posted by ニシダタクジ at 06:26Comments(2)言葉

2010年01月15日

そんな大人がいるんだ!

幼い頃に見たテレビ。

世界には、自分たちと違って、
貧困の中にいる子どもたちがいて、
そんなの、おかしいって思って、
「自分が変えたい」って思った。

でも。
いつの間にか。

中学、高校、大学と進むにつれて、
現実が見えてくるというか、
理想と現実のギャップに苦しむというか。
そういうことが起こってくる。

いつしか。
そんなことは忘れたことにしてしまっていた。
「大人になる」ってそういうことだと思っていた。

でも。
世の中には、そうしたことに真正面から
アタックしている人たちがいる。

しかも。
テレビの中にではなく、目の前に。

「そんな大人がいるんだ!」
そんな衝撃。

それって大学生のときに、
受けるべき衝撃なのだろうなあと思いました。  

Posted by ニシダタクジ at 06:21Comments(0)学び

2010年01月14日

そこに本当に助けたい人がいるのか?

「世界に貢献したい。」

少年よ大志を抱け世代の大学生には、
そのくらいの夢が似合っている。

それを、自分の将来と重ね合わせていく作業が
必要だ。

「世界」とは、どこにいる、誰なのか。

この対象者が具体的に浮かぶことが
すごく大切なように思う。

だから、途上国支援をしたい人は
まず途上国を実際に見なければならないし、
砂漠に木を植えたければ、
砂漠に行ってきたほうがいい。

リアルな気持ちになる。

「この人たちのために、おれはやる。」

そういう出発点が大切だ。

だから。
世界を見てこよう。

そこに、本当に自分が助けたい人がいるのか。
それを確認するために。  

Posted by ニシダタクジ at 06:06Comments(0)言葉

2010年01月13日

つなげる場を作る

「新潟マグマ」
と言えば、川崎陽介。

11日の成人式でも新成人代表として
熱いスピーチを行った。

昨日。
フリーペーパーNu-styleを立ち上げた
飯塚くんと3人でランチ。
「熱い人をつなげたい」
という川崎くんの思いの実現方法について話していた。

「熱い人をつなげたい。」
20代前半のときに、人が通る道なのかもしれない。

10年前。
新潟CROSSROADという団体があった。
そんでもって、n-friend(N-フレ)という団体もあった。

大学生~20代を集め、
ゲストを呼び、熱い飲み会をするという
シンプルな集まり。

そこで人が出会い、化学反応を起こしていった。

そんな「つなげる場」があることは、
まちを元気にしていくと僕は思う。

「新潟マグマ」川崎陽介のビジョンに賛同する方、
ぜひ仲間になってくださいね。  

Posted by ニシダタクジ at 06:26Comments(0)

2010年01月12日

夢プレゼンテーション

飲み会の途中に必ずやるもの。
「夢プレゼンテーション」

ひとりひとりが自分の夢を紙に書いて、
それを1人ずつ発表していく。

その後、1人1票投票を行い、
グランプリを決定する。

これ。
いいかもしれません。

飲み会のたびに、自分の夢を
宣言しなければなりません。

そして、共感を集めるために、
どうすればいいかという改善が起こります。

うん。
これからは飲み会には紙とペンが必須だ。  

Posted by ニシダタクジ at 06:12Comments(0)アイデア