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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2010年04月09日

チャレンジはチャレンジを生む

チャレンジがチャレンジを生む。

たしか、チャレコミ界のテーマだったような。

本当に、チャレンジはチャレンジを生んでいく。

昨日まで、ふつうの大学生にしか見えなかったのに
いつの間にか、チャレンジする男になっている。
とてもカッコいい。

そのチャレンジが連鎖反応で
次のチャレンジへとつながっていく。

大人がチャレンジしていれば、
子どもは当たり前のようにチャレンジする。

最近の若者は・・・

と言う前に、自らがチャレンジしよう。  

Posted by ニシダタクジ at 08:13Comments(0)言葉

2010年04月08日

先延ばしにしていいのか?

悩みは、問題は、先延ばしにすればいい。
もうどうしようもなくなったときに、初めて取り組めばいい。

そう思っているか、いないのか、
分からないけど。

高校のときから、
うすうすと感づいているはずだ。

世の中がどうも好景気ではないことを。
先が見えない、未来が見えない、ということを。

大学入学。

大学が遊ぶところだった時代は、
おそらくは終わりを告げている。

就職課の職員を悩ませる、
「エントリーシートが書けない。」
というリアル。

「大学時代にいちばんがんばってことはなんですか?」
と問われたときに答えに詰まるリアル。

4年間をどうやって使うのか?

これは、就職問題などでは決してない。

どう生きるのか?

そのものが問題だ。

今、考えなければ。

そんな機会を与えるようなものを大学内にも、大学外にも
たくさん創っていきたい。  

Posted by ニシダタクジ at 05:10Comments(0)思い

2010年04月07日

向き合ってくれる大人に出会う

高儀農場の農場長、高橋泰道さん。
25歳。
真剣に農業に取り組む姿勢に
心が動かされる。

もうひとつ。
泰道さんの魅力。
それは人と真剣に向き合うということ。

大学生であっても、手を抜かない。
農業に対する姿勢、
仕事に対する姿勢、
人生に対する姿勢を問いかける。

真剣に向き合ってくれる大人に出会う。
それはかけがえのない財産となるだろう。

この春卒業した鈴木くんは
素晴らしい人に出会っているなあ。

新大学生のみなさん、
わがNPOにも、中村憲和がいますので、
ぶつかってきてくださいね。  

Posted by ニシダタクジ at 07:08Comments(0)

2010年04月06日

運命を試す

ただ、単に、
僕は首にタオルを巻いているだけで、
甲斐くんは、マスクをしているだけで、

パン屋のおばあちゃんから、
「バイトですか?」
と聞かれた日から1週間。

最後のゴミ捨てにいってきた。
やっぱりあの「バイトですか?」は
日本語としてどうなんだ?

と議論になる。
ばあちゃんにとっての「バイト」の定義を
心の底から聞きたいと思った。

首にタオル+マスクの2人組=バイト
の方程式の意味を知りたい。

というくだらない話で、
車内の空気は最高潮。

しかしながら午後2時を回り、
空腹を通り越して死にそうな僕たち。
行こうと思っていた店が
ことごとく定休日または昼休憩中。

もう、すき家にするしかないか、
とあきらめかけたそのとき。

目の前に飛び込んでくる
「うすい流 うどん」の文字。

うすい流?
ということで飛び込んでみました。

吉田町の商店街の外れに
「うすいや食堂」があります。
結構いい価格帯です。

親子丼(ぶた肉)
と書いてあります。

親子じゃねーのかよ!
とサンドウィッチマンがツッコミそうです。

そして
「やきめし」と書いてあります。

チャーハンじゃねーのかよ、と心でツッコミながら、
やきめしを注文します。

おなかが減っていたので
待っているのがつらいです。
厨房の中を見ながら勝手に推測で
実況中継です。

「親子丼にたまごが投入~」
「ぶたは卵を産まないぞ~」

そんなことを言っておきながら、
目の前に運ばれてくる「やきめし」

これが、意外にうまーい。

なんというのでしょうか。
これはチャーハンではなくやきめしです。
表示はあってます。
和風というか、やさしい味です。

これはうまいですよ。
子どもの頃、これを食べなれてしまったら、
大人になってもチャーハンは食べれないでしょう。

吉田町「うすいや食堂」のやきめし750円。
ちょっと高めですが、食べてみる価値のある逸品です。



一見の食堂に入り、運命を試してみる。
これは人生を鍛えます。  

Posted by ニシダタクジ at 05:30Comments(0)学び

2010年04月05日

今年、25歳になります

「今年、25歳になります」

たくましさを感じる、その一言に
なんだか嬉しくなった。

25歳。
28歳。

そんな若者が集まってくる。
実現したい未来へ、想いをぶつけていく。

「俺たちならできる。」

こういう感覚か、
オバマ大統領のニュアンスは。

「俺たちならできる。」

そんなチームに、あなたも入らないか。

ヒーローズファームは7人のヒーローを待っている。

ヒーローズファームへの「起業家留学」も
募集しています。  

Posted by ニシダタクジ at 07:28Comments(0)

2010年04月04日

情熱米をつくる

高儀情熱米。
新潟県でいま、注目のお米。

減農薬、減化学肥料の
特別栽培コシヒカリ。
味や美味しさだけでなく、
作る人の人物に迫った作品。

そんな情熱米をつくる、
1年間を追いかけた企画
「想いをコメて~高儀情熱米のできるまで」
が4月10日(土)からスタート。

種まきから真夏の草刈りまで、全部体験します。

これを追いかけてくれる
写真部の方、大募集です。

連絡待ってます。  

Posted by ニシダタクジ at 06:39Comments(0)イベント

2010年04月03日

何をもって憶えられたいか?

NPO協会理事、吉崎さんのコラム
http://www.tatunet.ddo.jp/nnpo/archives/002893.html

「あなたは、何をもって憶えられたいか?」

この問いに応えようとすると、
人生が変わる。

僕は、何を持って憶えられたいのだろうか?

やっぱり、中学生に世界の広さと楽しさを伝えたい。
未来は自らが創りだすものだと。

中学生に地域コミュニティを活用し、希望を与えた男。
そんな憶えられ方をしたいです。  

Posted by ニシダタクジ at 08:02Comments(0)言葉

2010年04月02日

地域愛と誇りを感じる

僕は24歳のときにまきどき村を始め、
25歳のときに、旧庄屋佐藤家のみなさんに出会った。

旧庄屋佐藤家。
築250年。
江戸時代からそこにある、
かやぶきの家。

1999年。
旧庄屋佐藤家保存会が発足。

地元の人がこのかやぶきの家を
保存していこうという動きが起こる。

雨漏りをしていた屋根を改修し、
ふたたび使えるようにしよう。
そうして地元の人を中心に100名以上が
集まり、発足した。

それから1年ごとに東西南北、それぞれの
屋根の葺き替えを行う。

4年後。
佐藤家の屋根はキレイなかやぶきへと
生まれ変わった。

今年、再びかや刈りの季節がやってくる。
4月11日(日)午前8時半~13時
もちろん人生最高の朝ごはんも6時から開催している。

地域を愛するということ。
地域に誇りを持つということ。
それを佐藤家保存会のじいちゃんたちが教えてくれる。

愛と誇りの中で飲む酒は、
人生初の経験になるだろう。
13時半~は昼食会+飲み会開催です。

かや刈りは参加無料。
朝ごはんは300円です。

20代で経験しておくべき、体験です。  

Posted by ニシダタクジ at 06:13Comments(0)イベント

2010年04月01日

コンプレックスを克服する

「ウチの学生は、
みな、コンプレックスを持って入学してくる。」
そんな話を聞いた。

大学受験。
大きな進路選択のとき。

しかし。
それが人生を決定づけるわけでは決してない。
大学4年間をいかに過ごすか?
そこに全てはかかっているのだ。

そんなコンプレックスは捨ててしまったほうがいい。
それがあるから、アクションしない理由にはならない。

それも、高校時代までの世の中の狭さが
大きく影響していると思う。
人生は、卒業した大学では決まらない。

あなたが大好きだと思う人、有名人の
出身大学、高校を調べてみるのがいい。

大学受験の失敗。
それが挑戦の結果であれば、
「負けたことがある」という大きな経験になる。

不本意な大学に入学したのなら、
這い上がる人生の出発点として
もっともふさわしい場所になるのだろう。

明治維新以来の変化の時代。

ひとりひとりが時代を変える機会を必ず持っている。
その機会を活かすのは、自分自身の行動力だ。

コンプレックスを捨て、社会に出よう。
アクションを起こそう。  

Posted by ニシダタクジ at 05:53Comments(0)思い