プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2010年05月25日

社会起業家マンガ

僕が環境問題へ取り組む
きっかけとなったのは、
1冊のマンガだった。


「SHOGUN」(原作:史村翔 漫画:所十三)

高校時代に
少年マガジンで連載されていたマンガ。

昨日ふと休憩時間に
マンガ喫茶タイムとなり、
手にしたSHOGUN。

ふと気づいた。
SHOGUNは社会起業家マンガだったのだ。

父の会社である巽企業グループを
倒すために立ち上がった主人公は、
プロ野球球団の誘致に取り組む。

ライバルが
500億をつぎ込んだ
ドーム球場へと誘致しようとするのに対し、

主人公は千葉の山の中へ
天然芝の球場をつくり、
そこに仕事を生んでいく。

ライバルが親会社の
おもちゃメーカーに圧力をかけると、

主人公は、海外へ売るために、
アフリカに現地生産工場を立てる。

これは、社会起業家マンガだったんですね。
もしかしたら、これから注目されるかも。  

Posted by ニシダタクジ at 06:57Comments(1)