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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

平日12:00~19:00
土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
*火・水曜定休





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2010年08月31日

テクニックではない

大学生のモチベーションを上げる
魔法の言葉。
そんなものは小手先だけで、解決にはならない。

大切なのは、テクニックではなく生き方。

コーディネーターから出る気合とオーラが
大学生のモチベーションを一気にあげていく。

テクニックではない、生き方だ。  

Posted by ニシダタクジ at 07:07Comments(0)言葉

2010年08月30日

持てるもの全て、このコートに置いてこよう

エコリーグ全国ギャザリングに
行ってきました。
2007年以来。

なんというか。
あの空気感がいいですね。

3年ぶりなんで
現役学生はほとんど知らない人なんですが、
いつものメンバーもいるので、
近況を確認したりして。

今回の役割は
アプローチ分科会「ビジネス」の講師。
僕が「ビジネス」を語るとは、思いませんでしたが。

とにかくスラムダンクの精神
「持てるもの全て、このコートに置いてこよう。」
で全力疾走。

ちょっと時間配分がずれて
後半のワークの時間が少なくなってしまいましたが。
今後、改善していきます。

わずか7時間の滞在でしたが、
原点に帰る、素晴らしい空気でした。
あの「場」が素晴らしい。

最後になつかしメンバーの
にしてつこと西てつし 堺市議会議員と
「カフェから時代は創られる」の飯田美樹・彦輝夫妻とパチリ。
(こう書くと、げんきくんに怒られそうだ)



ありがとうございました!
また呼んでください~。  

Posted by ニシダタクジ at 06:19Comments(0)

2010年08月28日

エックスを探して

京都まで行くということで
6年ぶりに塩見直紀さんを訪ねた。

半農半Xデザインブックを頂く。

天職に生きる。

そんなことを考えさせられる。

Xという2つの棒のクロスは、
ひとつが世の中、もうひとつが自分。
そのクロスに天職があるのだという。

21世紀に横たわる
2大問題。
それが「環境問題」と「天職問題」ではないか
と塩見さんは言います。

4つの「もったいない」というキーワード。
1 日本語の「もったいない」
2 天与の才の未発揮
3 地域資源の未活用
4 多様な人財の未交流

なるほど。
まさにそうだなあ。
とくに2番目はなかった視点。

そんなXを見つけるための本
「半農半Xデザインブック」

http://www.assist.co.jp/x/x_designbook.htm

自分自身のXは何なのか?
そんな旅に出る20代には
読んでほしい1冊です。
定価 500円。  


Posted by ニシダタクジ at 08:11Comments(0)

2010年08月27日

何のために「つながる」のか?

人は根源的に「つながりたい」生き物だと思う。

特に、現代社会のように、
地縁、血縁の薄くなったコミュニティの中で
暮らしている若者世代がそう思うことは
想像に難くない。

20代前半。
僕の問いはそこにあった。

そして
「幸せとは、つながっていること。」
だと、実感した。

まきどき村は、
人とつながり
自然とつながり
歴史とつながり
地域のおじいちゃんおばあちゃんとつながるところだ。

そう。
そこで問わなければいけないのは、

「何のためにつながるのか?」
という問いだ。

僕は「つながり」は手段であって
目的ではないと思う。

たしかに、つながっている、と感じることで
自らは幸せにはなれる。
mixiやtwitterを24時間やっている人は
まさにそんな幸せを求めているのだと思う。

では。
そのつながりを活かして、
何を成し遂げるのか?

その絵がないと、
その場の継続もない。

意志のあるつながりの場。
それを作っていこう。  

Posted by ニシダタクジ at 05:38Comments(0)足跡

2010年08月26日

きっかけをつくる

「きっかけをつくる」
すなわち機会を提供する、ということ。

僕はそこに価値があると思う。
機会を提供する。

その「機会」が人生を変えていくのだ。

たまたま、タイミングがあったので。
たまたま、友達がそこに行くといったので。

人生の転機なんてそんなものだ。

そうか。
それが行政や大学の制度や仕組みの役割なのかもしれない。

民間であれば、
結果がナンボの世界だ。
それで、どのくらい成果でたんですか?
っていう話だ。

いや。
最近は行政も大学も成果はなんですか?
と問われる。

しかし。
教育は100年の計だ。

短期的に成果が出るものと出ないものがある。

「きっかけをつくる」
「機会提供を行う」

このことの価値を論理的に整理し、
行政や大学に伝えていくのも
私たちの仕事なのかもしれない。

キャリアってやっぱり
偶然の結果だからなあ。  

Posted by ニシダタクジ at 05:57Comments(0)学び

2010年08月25日

ベクトルを外へ

「変わらなきゃいけない」
と思っている人は案外に多い。

いや。
僕もダイエットしたいのだけど。

しかしながら、
あまりにもその意識が強すぎると
「変わっていない自分」が
なんだかとても寂しくなる。

人はそう簡単に変われないから。

そしてまた、ため息をついて思う。
「私ってダメ人間だなあ。」

あまりにも、ベクトルが内向きだ。

こうして負のスパイラルに陥って
自信をなくしている人がかなりの数いる。

夜回り先生が言っていたっけ。

カーテンを開けて、朝の光を見てごらん。
ほら、ゴミだししているおばあちゃんが
重そうだ。
手伝ってあげよう。

そんな一瞬で人生が変わるのだ。
と先生は言う。

「人のために何かしよう。」
それを繰り返した結果、自分が変わっている。
そんなことが世の中にはよくあるのだという。

ベクトルを外へ。
まわりを見てみる。

どんなにダメなあなたにも、
人のためにできることがある。  

Posted by ニシダタクジ at 06:40Comments(0)学び

2010年08月24日

ジョハリの窓

「学びたい!」
これが大学に行く人に
必須の条件。

いろいろと学びたいことが
たくさんある。

僕が興味があるのは
信頼関係の構築と
チームビルディングの手法だ。

人と人はいつ、どのようにして
「信頼関係」を構築できるのか?
信頼関係とは、そもそも何か?

そんな問いを発していて、
ふたたび出会った「ジョハリの窓」
http://pmpmind.blog66.fc2.com/blog-entry-8.html

対人関係でまず大切なのは
「お互いをよく知る」ということ。

このマトリックスで
自分が知っていて、相手が知らない自分を
まずは広げていくこと
これが自己開示。

他人が知っていて自分が知らない自分に
気づかせてもらうのがフィードバック。

自己開示とフィードバックを繰り返すと
お互いのことをよく知るようになり、
信頼関係が構築される。

なるほど。

じゃあ、それどうやってやるの?

まさにそこをこれから学びたい!
大学いきたい!
そんな講演聴きたい!
見たいな感じ。

学びたい意欲。
そこから始まります。  

Posted by ニシダタクジ at 06:30Comments(0)学び

2010年08月23日

おやじの自慢話を残したい

中越留学4泊5日。
中越地震の直後から
中越の復興に尽力している阿部くん
との初コラボ。

その最終日の飲み会。

栃尾名物?の「ぶと」
(蚊よりずっと小さくて激烈に痒い・・・)
に喰われまくりながら飲み会。

酒が美味い。

というより、飲んだのは
「金麦」だけだったんだけど。

そこに想いが込められていたから。
中越の復興地域で活動する復興支援員。

ひとりひとりから、
中越のよさがにじみ出る。

中村が阿部くんに聞いた。
「阿部さんの残したいものはなんですか?」

おやじの自慢話を残したい。
そう言った。

10世帯前後の小さな集落で
誇りを持って、生きているおやじたちがいる。
そのおやじたちの生き様に触れる、4泊5日。
それが中越留学だった。

参加者ひとりひとりにそれは、確かに届いた。

次の世の中も、今の世の中も。
世界はひとりひとりの意志で作られる。

そう実感した栃尾の夜。

やけに酒が美味かった。  

Posted by ニシダタクジ at 06:14Comments(0)学び

2010年08月19日

ペイ・フォワード

僕のペイ・フォワード。
エコリーグ全国ギャザリング。

1998年は参加者として参加。
長野・美麻村の体育館で、
床が抜けるまで踊り倒した。

1999年は糸魚川駅で野宿して参加。
2000年の飛騨高山からは講師で参加。

1998年8月のあの日。
僕の原点がそこにあった。

今、ここにいるために生まれてきた。

そう実感した。

涙が自然にあふれた。

顔は笑ってたけど、涙は止まらなかった。

今月末。
京都・るり渓少年自然の家。
エコリーグ全国ギャザリング2010。

ありがたいことに講師依頼を頂く。

エコリーグの頼みとなれば、
僕はできる限り受けようと思う。
僕なりのペイ・フォワードだ。

僕の人生は、あの日、確かに始まったのだ。

僕はいま、そんな「場」を
新潟にたくさん、たくさん創ろうとしている。

ペイフォワードが次々に起こる、
ステキな空間を、新潟にたくさん創ろうよ。

その「拠点」が、「場」が、
必ず未来を創っていく。  

Posted by ニシダタクジ at 06:02Comments(0)足跡

2010年08月18日

人に迷惑をかけてはいけない

「人に迷惑をかけてはいけません。」

何度となく、言われてきた言葉。
そして、周りの大人の言うことを
聞いてきた素直ないい子が
その呪縛に苦しんでいる。

「人に迷惑をかけること」
を極度に恐れる。

チャレンジしたいけど、
最後までやり切れる自信がないから、

「中途半端にやると、人に迷惑をかけるから、
最初からやらないほうがいいと思います。」

という結論になる。

それでは、いつ自信はつくのか?

チャレンジして、失敗して、人に迷惑をかけて、
学んで、再チャレンジするしか道はないと僕は思う。

「人に迷惑をかける」にも2種類がある。

悪意があって迷惑をかけるのと、
悪意がなくても結果、迷惑がかかってしまうこと。

全社はもちろんダメだが、
後者にいたっては、人生において
めちゃめちゃ起こりうることだ。

そもそも、
高校野球でタイムリーエラーをしたり、
サッカーでPKを外したりしたチームメイトを
誰か責める者がいるだろうか?

その失敗を認め、再出発していく。
それが人生だ。

「人に迷惑をかけたくないから」といって
新しいチャレンジをしないのは、
「人に迷惑をかけたくない」のではなくて、
人に迷惑をかけたという事実を
受け入れるときに自分がつらいから、逃げているだけだと思う。

新しいチャレンジをする。
そこに失敗はつきものだし、
人に迷惑をかけるものだ。

「人に迷惑をかけてはいけない」藩からは
いますぐに脱藩セヨ。  

Posted by ニシダタクジ at 05:48Comments(0)思い

2010年08月17日

全てをエネルギーに

各駅停車の中で辞書広げて、英文を訳しながら
旅をするという、「二宮尊徳の旅1997」で
九州・大分の赤峰農場を目指していた。

長旅で疲れていた僕は、
赤峰さんにマッサージしてもらった。

話をしているうちに、
自分の中にどんどんパワーがみなぎってくるのを
感じていた。
赤嶺さんのパワーが自分に乗り移ったかのようだった。

自然と共に生きている人のパワーを知った。

宮沢賢治も言っていたっけ。
「風とゆききし、雲からエネルギーをとれ」

ピンチもチャンスも
全てをエネルギーに変えていくチカラを
僕たちはいま、身につける。

本日より、中越復興地域で共に暮らす、
「中越留学2010」が開催されます。
参加者のみなさんの5日後が楽しみです。  

Posted by ニシダタクジ at 05:14Comments(0)思い

2010年08月16日

墓参り

「8月13日は15時で閉店します」
店先にそんな張り紙が出ているとなんだかホッとする。
ステキな地域に住んでいるなあと思う。

実は25歳で巻に引っ越したときに
初めてそんな張り紙を見たように思う。

お盆だから休み。
そんな文化が好きだ。

13日は白根の母方の祖母の
お寺に行って本堂の掃除をしました。
そのまま墓参り。

西田の墓参りに、最近行っていない。
西田家の墓は広島の山中、廿日市にある。

5年に1度は行っていたのだけど、
今年は6年あいてしまっている。
この秋に行ってこようかな。

墓参りをすると、
ご先祖様たちへの感謝が湧いてくる。
そしてそれがパワーになってくる気がする。

ひとり墓参り。
20代の宿題です。  

Posted by ニシダタクジ at 07:20Comments(0)足跡

2010年08月12日

若さ

橘川幸夫
「希望の仕事術」(バジリコ)から
もう一言。

「若いから新しいことができるのではない。
新しいことができるから若いのである。」

いいっすね。

そうそう。

新しいことへチャレンジする。
それが若さ。

若者よ、チャレンジあるのみ。  

Posted by ニシダタクジ at 06:29Comments(0)言葉

2010年08月11日

プロ

「プロとはたったひとつのことを握り締めて
人生を疾走していく人のこと」
(「希望の仕事術」橘川幸夫 バジリコ出版)

アマチュアとは自分のテーマを持っていないこと
もしくは、テーマを掌でもてあそぶだけで
握り締めることができていない状態のことだ。
転生の才能だけで勝負できる人間など滅多にいない。
本当のプロになるには、走り続けるための長い時間が必要なのだ。

ひとつのことを握り締めて、
人生を疾走しよう。  

Posted by ニシダタクジ at 06:22Comments(0)

2010年08月10日

大学の誇りを自ら創る

大学の倍率が3倍くらいだとすると
合格者数の2倍の不合格者がいる。

すると。
彼らは、浪人をするか、
または他の大学に入る。

いわゆる「不本意入学」だ。

あるいは、
大学に入ったけれど、
思っていたような場所ではなかった。

などということは起こりうる。
いや。
おそらくはたくさんの大学で
現実に起こっているのだろう。

そんなとき。
どうするか。

大学に背を向けて、社会に飛び出すか。
大学を盛り上げようと、学園祭の実行委員をやるか。

いろいろと方法はある。

少なくとも
「大学のレベルが低い」と文句を言っているだけではダメだ。

大学の誇りを自ら創る。

スクールウォーズのモデル、
伏見工業高校で先生たちが
ラグビー日本代表の山口先生に言った。

「ラグビーで日本一になってください。
この学校には、誇りが必要なんです。」

「誇り」は与えられるものではない。
自ら勝ち取るものだ。

つかみとろう。
誇りある大学を。  

Posted by ニシダタクジ at 07:39Comments(0)学び

2010年08月09日

「芸術に触れる」という出発点

「美術館に行く」
なんて趣味を持つ人が
どのくらいいるのだろうか。

フランス人に比べると
圧倒的に少ないのだろうと
用意に想像できる。
僕もそんな習慣はない。

それって、
やっぱり幼い頃の芸術教育の
影響なんじゃないか。

僕は絵が描けない。
2次元のものしか描けない。
美術の成績はほとんど2だった。
だから。
僕は美術や芸術とは無縁だと思った。

高校の芸術選択は
「いちばん楽だから」という理由で
書道を選択。

いまやプロの書家となった
先生に教わり、
「芸術とは精神だし、気合だ」
ということを知った。

感じること。
ただそれだけだと思った。

既存の価値観からの脱藩。
その出発点は芸術に触れること、感じること
なのかもしれない。  

Posted by ニシダタクジ at 05:44Comments(0)思い

2010年08月08日

脱藩する、ということ

2010年。
龍馬伝にあやかりまして、
テーマは「脱藩」

次回のジブンクエストの
テーマにしようかとも思います。

龍馬が脱藩したかったものとは、
いったいなんなのか?
その問いかけから始まるのです。

「脱藩とは何か?」

僕は既存の価値観や制度や考え方
だったのではないか

そしてそれは、
龍馬だけでなく、
志士たちはみな、
精神的には脱藩していたのではないか、
と思うのです。

藩のためではなく、
日本のためになにができるのか?
外国と渡り合っていくために、
自分たちができることは何か?

そんな問いかけを胸に、
歩んでいったのだと思います。

脱藩する。

それは組織から飛び出す、
ということだけではなく、
今の組織にいながら、
精神的に脱藩することも可能だし、
まさにそれが必要とされているのだと思います。

脱藩する。

そのための
中越での17日~21日の
合宿です。  

Posted by ニシダタクジ at 05:45Comments(0)思い

2010年08月03日

福島正伸さんのメルマガ

福島正伸さんのメルマガから。

~~~

最初はみんな 無視をする

次にみんなは「よくやるよ」と言う

次にみんなは「まだやってるよ」と言う

次にみんなは「あそこまでやるのか」と言う

次にみんなは「まさか!」と言う

次にみんなは「私もやる!」と言う

みんなが言うことは、決まっている

~~~
バックナンバーはこちら。
http://www.melma.com/backnumber_18489  

Posted by ニシダタクジ at 09:24Comments(0)学び

2010年08月02日

デジタル情報革命という「場」

プレジデント最新号に載っている
ソフトバンクの孫さんのメッセージを
読んだ。

20代で事業を起こすとき、
「自分の登りたい山」=「人生のテーマ」
について深く悩んだからだという。

人生のテーマを決めることで
人生は半分が決まる。
自分が一生を通して、
情熱を傾けることができることは何なのか。

他人がやっていないこと
新しいこと
人の役に立てること
儲かること
一番になれること

それが孫さんにとっては
「デジタル情報革命」だった。

世界中の人々の知識と知恵を共有できるような
ネットワークをつくることが、

病気の人が助かるかもしれないし
仕事の生産性が上がるかもしれないし、
世界が平和になるかもしれない。

これを志として、孫さんは歩み始める。
そうだったのか。

孫さんが創ろうとしたのは、
「場」そのものだった。

僕とはダイナミックさがぜんぜん違うけど。

アナログとデジタルを組み合わせた、
中高生とコミュニティをつないでいく場。

孫さんの力も借りながら、
創っていきたいと思います。  

Posted by ニシダタクジ at 07:40Comments(0)

2010年08月01日

宗教という「問い」

「宗教」に対するイメージは
あるときから急速に悪化する。

「それって宗教っぽいよね。」
という発言は
圧倒的にネガティブなものだ。

「宗教」そのものが悪では決してない。
人はみな、心の拠り所を探しているからだ。

それではいつ、
宗教が暴走するのか。

「自分で考えること」をやめたとき。
教祖がいうように、考え、行動するようになったとき。

「宗教」とは本来、「問い」であったはずだ。
「答え」ではない。
こんなときに、御釈迦様だったら、どう思うかな、という問い。

いま、混沌とした時代に、
「答え」を求めようとする人があふれている。
世の中には、「これが答えだ」というような本に
あふれている。

かつて、クロード・モネたちを
育てた「サロン」という場。

ここでは、絵描きの卵たちを
評価したり、辛らつな表現で打ち砕く
人たちがいる「場」があった。
そんな「場」を経て、モネは画家になっていく。

「場」にあるのは、「問い」そのものだ。
そしてそれが人を成長させる。

「答え」ではなく「問い」
そしてその「問い」を生み続ける場を
僕たちは、そして時代は必要としているのではないか。  

Posted by ニシダタクジ at 06:57Comments(0)学び