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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2010年10月01日

ふるさとは創られる

川喜田二郎
「創造性とは何か」(洋伝社新書)

KJ法の生みの親の
ほとぼしる情熱が伝わってくる1冊。
刊行されたのは、1993年。
僕が浪人生だった頃。

創造する、ということについて、
筆者の情熱が伝わってくる1冊。

詳しくは読んでみてほしいのだけど。
特にこのフレーズ。

ふるさとは、
子どもながらに全力傾注して
創造的行為を行った結果、ふるさとになるのだという。

なるほど。
だから、全力傾注して創造的行為を行うと
そこがふるさとになるということか。

ふるさとは創られる。  

Posted by ニシダタクジ at 07:15Comments(0)