プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2011年06月01日

求心力としての農

人と人をつなぐには、
場を魅力的なものにするには、
求心力が必要だ。

最大の求心力。
それは人だ。

また、あの人に会いたい。
あの人の話が聴きたい。
そう思う人がいる。

僕の中では、星名さんかな。
草木染めをやっている星名さんは
どこまでも自然体で、
さわやかな風のような人。

そんな人がたくさんいるような
空間は魅力的だ。

だから人は越前浜に惹かれ、
その土地に行くのだろう。

NPOの求心力は志と使命だ。
これをなんとかしよう。
その想いが求心力となり、人が集まる。

いやそれは
企業も同じなのだろう。

なんのために働くのか?
そんな問いに応えていかないと、
モチベーションがあがらない時代になった。

今から、西区西蒲区で
取り組むのは、求心力としての農と食なのだと思う。

そしてそれは、
世代を超えられる。

一緒に草取りをして、
一緒に料理を作って、
一緒に食べる。

一緒に売ってみる。
一緒に何か作ってみる。

そんなことがたくさんあるのだろう。

この螺旋階段を一段上がった
農村社会は、農と食が求心力となり、
様々な人がクリエイティブに
人生を生きていく社会なのではないだろうか。

そこに新たなコミュニティができていく。  

Posted by ニシダタクジ at 07:53Comments(0)思い