プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2011年06月25日

才能を活かす

「才能を活かしきる。」
そしてそれが
「役割を果たす。」
につながっている。

全ての弱みは資源に変えられる。
ひとりの弱みはチームの強みになる。
ひとりの弱みをチームの強みに変えられるチーム
それが最弱で最強のチームになるのだろう。

変革はもっとも弱いところから起こる。
清水義晴先生の言葉だ。

ひとりひとりの才能を開花させること。

そこが重要だ。

そしてそれは、
農業でもカフェでも本屋でも同じだ。

野菜の潜在能力を限りなく引き出す。

高儀農場のトマト。
極限まで水をセーブして
トマトの甘みを引き出す。
その愛情がトマトを美味しくさせる。

カフェでは、
素材の魅力を最高に引き出す
調理法を考える。

そしてさらにそれを食べた人が
仲良くなるような場を作る。

本屋もそうだ。
本に魂を込める。
本を売るだけではなく、
本を通じて、ひととひとがつながる。

「思い」を積み重ね、
「共感」を生んでいく本屋さん。

そんな本屋さんを目指していく。

まだ、野菜も、料理も、本も
その才能を活かしきれてない。

仙道が俺たちに問いかける。
「お前はその才能を活かしきれてねえ」  

Posted by ニシダタクジ at 06:31Comments(0)