プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2011年08月01日

織田裕二が降りてくる本

本を開ける。

目の前に飛び込んでくる一言に
織田裕二が降臨する。

「キターーーーーーー!!!」

これだよ、これ。
これがあるから、本との出会いって
辞められない。
特に人のススメで読んでみた本。

一言で
買い!を決断する本がある。

忘れもしない。
大学4年の夏。
本屋さんで飛び込んできた1冊の本。

僕はそれまで、農業関係の本にしか
興味がなかったのだが、
初めて、経営のコーナーに吸い込まれるように足を運んだ。

そのときに出会った一言。

「成功者は思いを5分ごとに確認する」
(福島正伸 起業家に必要なたった一つの行動原則)

ガツーン。
買いです。

そんな瞬間があるから、
本屋さんを歩くのってやめられないよね。
本屋さんには新しい人生が転がっているって思う。

昨日もそんな瞬間がありました。

「熟議で日本の教育を変える」(鈴木寛)

1ページ目のはじめにから
すでにガツーン。

自ら歴史を創るチャンス。

ドカーン。
キターーーーーーー。
いきなり来ました。

そして第1章が、
松下村塾との出会い。。

うお~~~。

これだ、この本だ。
俺が捜し求めていたのは。

そんな感じのテンションになる本に出会えた
1日は新しい人生のスタートラインです。  

Posted by ニシダタクジ at 08:04Comments(0)