プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

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土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
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2011年08月05日

「生きる」ために私は何をすべきか

「生きる」ために、自分は何をすべきか?

そんな問いにさらされているのが、
今の時代の全ての人なのだろうと思う。

20代のとき。
もがきながらもつかんだもの
「生きる」ことと「メシを食う」
ということは違うんだ、ということ。

僕たちは「生きる」ために生きているのであって
「メシを食う」ために生きているわけではない。

だから、優先順位の第1位は
「どうやってメシを食っていくのか?」
ではなく、
「どうやって生きていくのか?」
という問いになる。

自分にとって「生きる」とは何か?
そんな問いの中で多くの人が生きている。

その答えは人によって異なるだろうが、
僕が必要だと思うのは、

「誰かとつながっている」という感覚であり、
それを具体的にする「人の役に立っている。」という実感。
さらにそれが、「自分にできることで好きなこと」だというワクワク。

それが人を「生きている」という実感の元になると
僕は思う。

「やりたいこと、夢を見つけなさい」
とよく言われるが、
それは方法論のひとつに過ぎなくて、
「自分にできることで好きなこと」を見つけるということになる。

しかしそれは
「生きる」に値するには少し足りない。
お役に立ちたいという志から始まる
人と人とのつながり。

それがあって初めて、
人は「生きる」を実感できるのではないか。

ソーシャルビジネス、
社会貢献事業が世の中の市民権を得てきたのは、

「生きたい」という
根源的欲求にどう答えていくか?
というひとつの答えだからなのだろうと思う。

この地で、新潟で、
僕たちは「生きる」ために何をすべきか。

大学生の中で
そんな問いが始まる夏にする。  

Posted by ニシダタクジ at 05:39Comments(0)言葉