プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2011年12月04日

3人の教科書

「売れる仕組み」
みたいな講演会が山のようにあるのだけど、
いろんな人のいろんなネタをたくさん試してみたいと
ついつい思ってしまうのだけど。

やっぱり、原点に返ろうと思う。

小阪裕司さん
平野秀典さん
小山薫堂さん

やっぱりこの3人に戻っていこうと思う。

もちろん、
福島正伸先生、田坂広志先生の
志系の人も大好きなのですが、
いわゆるビジネス書のジャンルとは少し違うかな。
千住博さんも芸術家だけどこの2人に近い。
清水克衛さんもこっちかな。

小阪裕司さん
ワクワク系マーケティング提唱者。

人生を変えた1冊は
やっぱり塩見直紀さんに頂いた
「ワクワクするビジネスに不況はない」
(現在は知的生き方文庫)

環境・農業の本ばっかり読んでた僕が
「ビジネスって面白いかも」と初めて思った1冊。

たぶんこの本がなかったら、
自分で商売をするなんてことは思わなかったと思う。
「商人」になることの素晴らしさを教えてくれた。

平野秀典さん。
「感動力」「共感力」などの著書で衝撃を受けた。

劇団出身の平野さんは
人生を大きなひとつの舞台としてみる。
「お客さんは共演者である」
「共に舞台を創っている」

誰もが皆、自分を演じているのだ。
そう思ったら、人生は変わってくると思う。
そんな舞台をツルハシブックスにも作りたいと思っている。

最後に小山薫堂さん。
「考えないヒント」
「もったいない主義」の2冊は必読。

仕事に人生に遊び心を加え、
周りの人を限りなく幸せにしていくという
ヒントがたくさん詰まっている。

そうきたか!
と思えるスポットがたくさん。

3人のビジネスの師匠。
これをミックスした本屋さんをつくるのだ。

小阪さんに商売の面白さを
平野さんに仕事の美しさを
小山さんに人生の遊び心を

教えてもらった僕たちが創りたい店を
共演者たちと創っていこう。

ツルハシ勉強会、開催しようっと。  

Posted by ニシダタクジ at 07:26Comments(0)