プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2012年05月07日

未来は僕等の手の中

かとうゆういちくんとのトークイベント。
念願すぎて緊張しまくりました。

僕は、ここに立つにふさわしい人間だろうか?
という問いが襲いかかってきました。

彼のように、「生きている」のだろうか?
と問えば、僕はまだまだ足りないように思います。

生きて。
感じて。
伝えて。
そして撮って。

そうやって日々を生きているかとうゆういちくんでした。

彼が写真に詰め込むのは
「営み」そのものなんだなあと改めて思いました。

彼の人生を変えた香川県の農家のおっちゃんの話。
僕も姿で伝わる男になりたいと思いました。

かとうくんと僕の共通点をひとつ、見つけました。
「好きになる」から始める、ということ。

彼の特技は相手のキラっと光るところを
見つけるのが得意で、そうすると好きになってしまうのだそうです。

ああ。
彼の写真はそういうのも入っているんだなあと思いました。

僕は結構、無条件に好きになってしまうほうなので、
キラっと光るところを引き出していく、彼のようなことも
ステキだなあと思いました。

本屋さんの一つの役割に
「好きを分かち合う空間」
というのが加わりました。

いま。
この場所で。
新しい時代が、社会、人生が生まれている。

そんな爽快感のあるトークライブでした。

不安でいっぱいの時代。
だからこそ、未来は僕等の手の中にあるのです。

  

Posted by ニシダタクジ at 07:04Comments(0)日記