プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2012年06月26日

お役に立ちたい

「お役に立ちたい」
これは人間の基本的欲求であると思う。

「やりたいことがわからない」ではなく、
「自分は何でお役に立てるのか、わからない」のだと思う。
それを考えていても答えは出ない。

2011年3月11日。
東日本大震災。
未曾有の原発事故。
観光客の激減、風評被害。


そんな中奮闘するひとりの経営者がいる。

横田純子さん。
旅行情報を取り扱っていた会社員時代から
「福島の美味しいものをもっと伝えられないか?」
と福島の温泉旅館に福島県の食材を届ける
NPO法人素材広場を設立。

こだわりの生産者と料理にこだわった旅館・ホテルを
つないできた。
震災以降は、全国を飛び回り、
福島の食を伝えている。

僕は、震災のとき、何もできなかった。
本屋さんをオープンすることで精一杯だった。
昨年の6月、横田さんからニイダヤ水産の話を聞いた。
それならできるかも、と思い、ニイダヤ水産復活プロジェクトに参画。

昨年は新大生、県立大生がそれぞれ、
ニイダヤ復活のための資金集め、リサーチ業務などを行った。


いよいよ、この夏、ニイダヤ水産復活に向けて動き出すとき。
素材広場も福島復興へ向けて踏み出すときを迎えました。

ヒーローズファームでは、
今年も素材広場、ニイダヤ水産を引き続き応援しようと思います。

「お役に立ちたい」と思っている大学生の
力を必要としています。

限定10名(各期5名)
募集開始しています。

2012年夏 東北復興インターンシップ
<日本横断!県境を越えた地産地消プロジェクト
~ 福島・いわきの技術と新潟・粟島の素材から生まれた干物で、福島の観光復活に貢献する! ~>

■インターンシップでのミッション
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▽津波の被害を乗りこえて復活する、福島県いわき市四倉町のニイダヤ水産

▽福島の旅館から絶賛され復活を待望されるニイダヤ水産の干物加工技術が、新潟の粟島に!
             ↓
▽福島-新潟の県境を越えてつながる、水産資源と加工技術の連携!

▽そこで生まれたいわき・粟島のコラボ干物で、福島の観光産業復活に貢献するには!?
             ↓
▽福島での商品内覧会に向けて、商品の魅力を伝えるストーリーづくりを担う!


■インターンシップの期間
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
① 8月20日(月)~9月 9日(日)
② 9月 3日(月)~9月23日(日)

※ この日程は確定です。

①か②、どちらかで全期間参加できることが前提です。
※ 計21日間、現地に泊まり込みでの活動となります。

■活動場所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

福島県会津若松市(NPO法人素材広場)、
新潟県岩船郡粟島浦村、福島県いわき市(予定)
宮城県仙台市【事前研修・事後研修時のみ】


■インターン募集人数
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・期間① 5名
・期間② 5名


■費用
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

○研修会場となる仙台までの往復の交通費、
 インターン期間中の移動にかかる交通費、
 期間中の宿泊費、食費等の費用については、
 基本、学生の負担はありません。

○インターン期間中の保険には、
 学生各自で加入してもらうことになります。

※大学のボランティア保険等が活用できる場合もあります。

●インターン修了後の「マイプロジェクト」の実施
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 インターン修了後のステップとして、
 修了研修にて、被災地の復興をより加速させるための
「マイプロジェクト設計講座」を実施します。

 さらに、実現に向けて意欲がある学生に対しては、選考を経た後、
 「実行支援金(上限30万円 ※予定)」を支給し、
 マイプロジェクトの実行を金銭的にもサポートする予定です。


■事業の名称・主催・受入れ先
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名称:内閣府・復興支援型地域社会雇用創造事業

主催:東北復興チャレンジ・コミュニティ(事務局:NPO法人ETIC.)>

受入れ先:NPO法人 素材広場(福島県会津若松市)
http://sozaihiroba.net/ -----------------------------------------

「観光産業を通して福島を知っていただき、
福島の、ほんとうの良さを感じてほしい」と願い、2005年より活動開始。
たくさんの生産者・加工品の中でも「作り手のこだわりが見えるもの」を厳選し、
温泉旅館等に紹介することで、地産地消による宿のプラン作りをサポートしている。

写真左端が横田さん、左から2番目がニイダヤ水産・賀沢社長
  

Posted by ニシダタクジ at 07:25Comments(0)日記