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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2012年07月11日

デザインのチカラ

「資源の乏しいわが国で」
という言葉の後ろに続くのは、

『デザインのチカラ』が必要になってくる。
というフレーズではないだろうか。

高齢化が進行する地方都市では、
「若者」という資源が乏しくなってきている。

「高齢者」「障がい者」「子ども」は地域にとって課題なのか、それとも資源なのか。

昨日、コミュニティコーディネーター会議で、
放課後ふれあいスクール
(学校以外の子どもの居場所事業)の
話を聞いた。

予算が少なく、実施が危ぶまれていたところ、
回覧板で呼びかけたら、
たくさんの20代のボランティアが応募したという。

そうそう。
彼らの「子どもに貢献したい」
というスイッチにアプローチしたら、
ヒットしたのだと言う。

これもひとつのデザインのチカラだと思う。

若者は、そして60代の定年世代も
アイデンティティを探しながら、もがいていて、
デザインのチカラを必要としているのだろうと思う。

いまこそ、デザインのチカラ。

課題に正面から向き合い、
資源を投入して解決するのではなく、

課題と課題をデザインのチカラで
組み合わせることによって、双方の課題は
お互いにとっての資源に変わり得る。

資源の乏しい日本で、地方で必要なのは、
デザインのチカラではないだろうか?

みちのく復興にも、デザインのチカラを。
デザインに興味のある大学生も大募集。



7月12日17日、カフェ・コポコポでミニ講座やってます。
12日のテーマは、クランボルツ博士のキャリア・ドリフト理論について、です。
名づけて「キャリアをつかむため、偶然を計画せよ!!」です。

~~~ここから

「大学時代に磨くべきたったひとつのもの」
~「やりたいことがわからない」のはなぜか?

目的
「感性を磨く」ことの大切さに気づき、
その方法論を考え、自分なりのアクションを起こしていくこと

対象
「やりたいことがわからない」ともやもやしている大学生
「夏休みに何かチャレンジしたい」と思っている大学生
「地域に貢献したい」と思っていて、その方法を探っている大学生

時間
7月12日(木)19:00~20:30
7月17日(火)19:00~20:30
※1回ごとに完結する内容です。

場所
内野駅前 カフェ・コポコポ

内容
1 「やりたいことがわからない」ことはなぜこんなにも苦しいのか?
2 キャリアの三角形「デザイン・ドリフト・アンカー」
3 不確定な時代に頼れるのは自分の感性だけ。感性を磨く。
  

Posted by ニシダタクジ at 06:06Comments(0)日記