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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2012年11月19日

「思い」あふれて

聖泉大学「学びのフリーマーケット」に
参加してきました。

今年2月。
ETIC.の研修会で知り合った
聖泉大学有山先生。

あの情熱はどこから来るのだ!?
とシビれ、5月の京都、佛教大学の視察の
帰り道に寄ってみる。

寄った日がたまたま
2年生の授業の日だった。

「学びのフリーマーケット」の
学生運営仮想会社の立ち上げ記念式典。
なぜか胸に花を付けて、来賓席に座っていた。(笑)

社長の情熱にシビれたのと、
後ろの方でモチベーションが
あまり高くないであろう学生たちに一抹の不安を感じ、
それが半年後にどうなっているのだろうと気になり、

「私も来ます」と宣言。

福島正伸さんの本販売が予定されていたので、
18日(日)の最終講義なら、ということで入れてもらいました。

福島先生の講演を聞いたばかりだったので、
「世界を変えるためにいってまいります」
と気合十分で講座をやりました。

5名の参加という状況でしたが、
情熱の限りを尽くして、プレゼンテーションをしました。

終了後は燃え尽きたような気分。
体中が脱力感に襲われました。

しかし。
まだ終わっていない。

この後、片づけ後のノンアルコール慰労会を
見学してから帰路につくと決めていた。

午後7時前にそれは始まりました。
係長、課長、部長、副社長、社長と
幹部たちにあいさつ。

「学びのフリーマーケット」は
1年近くかけて準備し、実行するのだが
2年生は必修の授業。

必修ということはモチベーションの差があって、
そんな大イベントできるのかな、と思っていた。

事実、5月の段階では
やる気があるのか、ないのか、という人もたくさんいた。

ところが昨日。
幹部のあいさつがクライマックスに近づくに連れ、
場の空気が変わっていく。

そして最後。
有山先生が総括する。

天気に恵まれなかった2日間だった。
入場は目標に届かない2400人台。

先生は彼らの先輩に言われていた言葉があった。
「先生、量やない、質やで」

入場者がいっぱいいたほうがいいのは間違いない。
でも、大切なのは質、クオリティだと言うのだ。

僕は確かに見せてもらった。
あの空気感の中で、話をさせてもらったこと。

参加者ではなく、僕の人生が変わりました。
そう、思った。

1度しかない人生を感じた。
この瞬間は1度しかない舞台だと、僕は思った。
だから燃焼した。
持てるものをすべて、置いてきた。

そしたら、僕の人生が変わった。
「瞬間を生きる」
14年前、軌保博光さんに教わった生き方に
少しだけ近づいた気がした。

缶ジュースで乾杯。


あんなにおいしいミカンジュースは飲んだことありません。

平成のスクールウォーズ、有山先生とそれを支えた彦根の盟友、しばたさんと記念撮影。

本当に素晴らしいものを見せてもらいました。

「働くとは人を笑顔にすること」
その原点が根底に流れていたイベントでした。

ありがとうございました。
  

Posted by ニシダタクジ at 20:01Comments(0)思い