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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2013年06月28日

高校生の想いに応える大学

一部の高校生はすでに気がついている。

先の見えない時代に生きるには、
大学時代の過ごし方が重要だということを。

授業、バイト、サークルの
繰り返しでは、何も得られないということを。
それに応える大学側、そして地域側の仕組みがない。

北九州市立大学の地域創生学群の取り組みは
まさにそこに応えることだったように思う。

選ばれる大学、選ばれる地域を作っていくこと。
それを高校生にアピールすること。

そうして、優秀な(もちろん学業ではない)
学生を集めて、実績をつくるということ。

こうして、文化をつくっていきたいな。  

Posted by ニシダタクジ at 05:15Comments(0)思い