プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2013年07月06日

狂信

何年前だったか。
ETIC.のオフィスに飾ってあった
宮城代表理事の言葉。

もっと信じていいなあと最近思う。

昨日、みらいずWORKSさんの
活動報告会に参加させてもらいました。



学校教育に
新しい風を吹き込むお二人の活動報告と
課題認識、そしてこれからの話は
非常にエキサイティングなものでした。

とても美味しい
DAIDOCOさんの料理を食べながら
少し飲みながら話を聞くというのは
すごくいい時間でした。

またお邪魔したいなあと思います。

現場の中高生に接する中で感じている課題は3つ。

・他者に対する関心が薄い
・グループ意識が強く、グループを横断しない
・失敗を恐れて自分から何かを始められない。

それを包む学校の課題

・先生のチーム力の低下
・新たな価値観を生みだす、また受け入れるのが難しい
・アイデアがあっても地域を巻き込む力がない

そして、
キャリア教育の形骸化についても言及
・職場体験に送り出すので精一杯⇒必要性とノウハウがない

たしかに。
キャリア教育=職場体験やってればいいみたいなところってあるよね。

設立2年目。
学校教育にフォーカスした活動をするお二人は、
20代前半からめちゃめちゃ勉強もして、経験もして、
みらいずworksにたどりついている。

僕が一番感じたのは、
冒頭の宮城さんのような「狂信」

僕たちも、もっと自分たちの活動を
価値あるものだと信じていい。

ビビらずに、信じていこう。  

Posted by ニシダタクジ at 06:09Comments(0)学び