プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2013年08月07日

なにもないという可能性


里山資本主義(藻谷浩介 角川ONEテーマ21)

いいっすね。
藻谷さん。
「デフレの正体」の衝撃が記憶に新しい。

この本はNHK広島取材班と
中国山地のいわゆる中山間地を歩いて
取材した未来のさきどり本。
衝撃だらけ。

岡山県真庭市、
通称「木材のまち」では、
エネルギーを木から由来するペレットで作っている。
まさに宝の山。

脱グローバル。
その一歩はエネルギーを制すること。

まだまだ読み始めたばかりであるが、
コミュニティデザイナー、必読の1冊です。

なにもないという可能性が田舎には広がっているのです。  

Posted by ニシダタクジ at 04:07Comments(0)