プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 8人
オーナーへメッセージ

2013年12月25日

気がついたら私も、本屋という舞台の共演者になっていました。

「多様性が偶然性を育み、偶然性が可能性を拓く。」

本屋という空間は、
奇跡が詰まっていると思う。

あの日、あの時、あの場所で、
あの本に出逢えなかったら、
あの人に出逢えなかったら、
私の人生はどうなっていたのだろう?

そんなふうに思うシーンがいくつも思い浮かぶ。

大学3年の時に、紀伊國屋書店新潟店で
「成功者は思いを5分ごとに確認する」という一言に出逢い、
福島正伸さんの本を衝動買いした。
読書習慣がついたのは、それからだった。

大学院1年の時に、京都を旅をして、
「半農半Xという生き方」の塩見直紀さんに出逢った。
そして、10冊の本をプレゼントしてもらった。
その中の2冊、「種をまく人」「ワクワクするビジネスに不況はない」
が僕の人生を動かした。

1冊の本が人生を変える。
本屋には新しい人生が転がっている。

それはまるで、お芝居のワンシーンのようだ。

自動ドアのように見える手動ドアを開けると、
そこには、人生というお芝居の中の本屋のシーンが広がっている。
そこにいる人たちはみな、共演者だ。

そこには、多様な本があり、多様な人が自分の人生を演じている。
多様さがあの日、あの時、あの場所でという偶然を育み、
偶然がひとりひとりの新しい人生の可能性を拓く。

ようこそ、新しい人生へ。

2013年12月25日 ジブン発掘本屋ツルハシブックス 店主 ニシダタクジ

気がついたら私も
本屋という舞台の
共演者になっていました。

Shared Stage
Shared Scene
Shared Sympathy  

Posted by ニシダタクジ at 05:24Comments(0)思い