プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 17人
オーナーへメッセージ

2014年03月04日

僕たちはこれから何をつくっていくのだろう

僕たちは、
これから何をつくっていくのだろう。

箭内道彦さんの書籍を題材にしたイベントを開催。

函館から道場さん、ありがとうございました。
このために時間をつくって、本を読んで準備してくれた
弘恵さん、本当にありがとう。
すばらしい機会になりました。



イベントって
人数じゃないよなあって
あらためて。

ひとりひとりが場を分かち合う
当事者になるような空間。
そんなのがいいなあと思う。

場によって引き出された僕の原点。

幸せとは、当事者になること。
会社と地域と、自分の人生の当事者になること。

僕が「どれだけ消費すれば満足なのか?」を
読んでからずっと心の中にあったのは、
きっとそういう気持ち。

当事者意識と行動力。
地域の大人と大学生。

この2つを組み合わせて、
双方の幸せ度を増していく取り組み。

地域の課題がまちづくりワークショップなんかしなくても、
解決していく地域。

みんながそれぞれの人生を演じている社会を
創りたいというのが初心だった。

僕たちはこれから何をつくっていくのだろう

そんな問いを抱えながら、走り続けていくのだろう。
ステキな時間をありがとうございました。  

Posted by ニシダタクジ at 05:42Comments(0)