プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2014年04月05日

「機会提供」という価値



新潟中央自動車学校内に
「働き方研究所」というライブラリーができた。

自動車学校に通っている18歳~22歳くらいに
「働き方」「生き方」について考える機会の提供をテーマに、
セレクトされた本や、社会人を交えた座談会などを行う。

そして何より、
18歳~22歳に本を読むきっかけを提供すること。



今月の特集棚は、
「本を読まない人のための出版社」
サンクチュアリ出版の特集。
10代~20代向けの熱い本を並べた。

「本ってアツい!」
って思えるような人を増やしたい。

それはもう、
本屋や図書館の役割ではなく、
ブックカフェや個人がやっているマイクロライブラリー
が果たすべき役割なのかもしれない。

個人の思いによって編集された本棚が、
1冊1冊の本が、心を揺さぶり、手に取って読んでみようかな、という
きっかけをつくる。

そこに心を揺さぶられた人同士がつながり、
化学反応が起こる。
こうして、何かが始まっていく。

そんなことが、もし自動車学校で起こったとしたら。

自動車学校に通う人たちは、
高校3年生から専門学校、大学生までが大多数を占めている。
合宿プランもあるから、長期休みには東京からも大学生が来ている。

もし。
そんな人たちが本を通じて出会い、
何か人生にインパクトが生まれたら、
それはすごく面白いことだと思う。

僕はそういう「機会提供」にワクワクする。

「ゴールを設定し、逆算していまこれを」
というものではなくて、ただ、機会を提供したい。
その機会がいつ、花開くのか、それにはあまり関心がない。
もちろん、こうなってほしい、というのはあるのだけど。

新潟中央自動車学校×ツルハシブックス
「働き方研究所」
いよいよ、スタートです。

新大学生のみなさん、免許を取るなら、
「働き方研究所」のある新潟中央自動車学校ですよ。  

Posted by ニシダタクジ at 06:24Comments(0)日記