プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2014年06月04日

楽しいと嬉しいのあいだ

「参加して、楽しかった」

「参加できて、嬉しかった」

同じような感想にも思えるけれど、
よかったなあ。
また来たいなあと思えるのって、
「嬉しかった」と思えることじゃないかと思う。

少人数だと、
ひとりひとりのことをじっくりと聞く時間ができる。
自分のことを話す勇気が持てる。

みんな聞いてもらいたいし、
自分のことをわかってもらいたい。

「楽しい」だけじゃなくて、
聞いてもらえる、わかってもらえると
「嬉しい」のではないかな。

そう言えば、
過去を振り返って、
いい場だったと思えるのは、
最初に自己開示をしっかりとやった会議だったんじゃないか。

聞いてもらえる。
個人的なことを話してもいいんだ。

そういう気持ちが
会議ファシリテーター青木さんの言う「安心空間」
を生み出し、発言をしやすくし、
いい場を作っていくのかな。

そういう場に参加すると、
楽しいだけじゃなくて
「嬉しい」という感想が出てくるのではないかな。

大学生と一緒にやるミーティングのポイントがひとつ
解明された気がして、とても嬉しいです。

アルキメデスだったら、
お風呂から飛び出して、さあ実験だ!
と会議室に向かってハダカで走っていることでしょう。  

Posted by ニシダタクジ at 06:28Comments(0)学び