プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

平日12:00~19:00
土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
*火・水曜定休





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2014年10月05日

商店街を部活のフィールドにする

社会で求められるチカラは、
「自分で考えること」
「自ら行動すること」
だということに異論はほとんどないだろう。

中学校・高校の学校の中、そして部活動ではどうだろうか?

今はどうなのかわからないけど、僕の時は、
絶対の権限のある顧問の先生がいて、
練習内容を決め、それをこなしていくと強くなれる。

もちろん、試合中に臨機応変に、
自分で考えて、行動することは強いチームは
みんなやっているのだろうが、
それはあくまで試合中の動きの話であって、

練習内容とか、
大会まで残り3か月の練習方法の検討とか、
そういうのをメンバー全員で議論し、共感し、共有している
部活ってあるのだろうか?

会津若松から始まった小学生が商売体験をする取組
「ジュニアエコノミーカレッジ」がある。


http://jec-net.com/
小学生が半年くらいかけて、屋台を出店するプログラムだ。

ここではリーダーを決め、
出店内容を決め、
準備をし、実行し、
収益を計算するという商売の基本的な流れを経験できる。

これは、
もはや部活ではないのか。
しかも、「考える部活」だ。

そんなのを日常的にできないだろうか?

昨日もツルハシブックスでは、
小学生が屋台をやっていた。

あれをもうちょっとプログラム化して、
商店街の他の店ともコラボしながら、
つくることができて、

かつ「和食と文化を伝える」「商店街のある暮らし」
「今日もていねいに」というようなコンセプトを加えて、
部活にすることはできるのではないか。

そしてそれが、
「うちのまち なじみのお店 ものがたり」
くらいの規模でできていったら、
素敵な地域づくりができるのではないか。

商店街を部活のフィールドにする。
これが次のステージなのかもしれない。  

Posted by ニシダタクジ at 07:07Comments(0)アイデア