プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2014年11月30日

伝えるのではなく、届けるのがプレゼン

新潟青陵大学公開講座
川嶋直さんによる「KP法」@4大学メディアキャンパス


大学時代にNEC森の人づくり講座で
山梨・清里のキープ協会に5泊6日して以来の
川嶋直さん(通称 ちょくさん)

いやあ。
激烈に面白かったです、KP法。
KPとは、紙芝居プレゼンテーション手法のこと。



KP法というか直さんのプレゼンが
面白かった。
これもKP法のなせるワザなんだなあと。

以下、メモ代わりに。

プレゼンがなぜ伝わらないのか?

1 情報量が多い。
2 要点が分からない。
3 記憶に残る形にパッケージされてない。
4 自分の言葉になってない。
5 関係性ができてない。

なるほど。

プレゼンの極意はKISS
KISS!
keep it SIMPLE and SHARP and STUPID and SHORT

いいですね。
どこまでもシンプルに。

「環境教育の目的は個人の主体性を引き出すこと。」

僕の原点を思い出すような言葉です。

で、もっともよかったのはこちら。
なぜ、KP(紙芝居プレゼンテーション)なのか?

1 シンプルだから記憶に残る。
2 手書きだから熱が伝わる。
3 目が合うからコミュニケーションできる。
4 剥がしている間に息を吐ける。

ここです。

もし、プレゼンが「コミュニケーション」だとしたら、
断然KPですね。

ファシリテーショングラフィックとか
超ニガテな僕でもできそうな、
そしていいかげんな人に向いてそうな、
僕にぴったりのプレゼンテーション、見つけちゃいました。
って感じです。

場数を踏んで、できるようになります。  

Posted by ニシダタクジ at 12:12Comments(0)学び