プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2014年12月02日

それ、本当ですか?

常識を問い直す。

きっとこれから必要とされるのは
そういう眼と力なのだろう。

三条市で牛乳なし給食が始まった。
「ご飯を中心におかずを食べる正しい和食の知識を身につけてほしい」
と2008年から完全米飯給食に取り組んでいるが、
それが一歩進んだ形となった。

言われてみれば、
学校を卒業してから、
ご飯を食べながら牛乳を飲むなんて
ことはない。
パンだったらあるかもしれないけど。

「給食といえば牛乳」
その常識を疑ってかかることが大切だ。



僕は大学時代に
管理栄養士幕内秀夫さんに勝手に弟子入りし、
東京で2日間38000円の講座で
みっちり「粗食のすすめ」を学び、

新潟でお医者さんや歯医者さん、子育て中のママさんたちと一緒に
「学校給食と子どもの健康を考える会 新潟支部」を立ち上げていたり
したのだけど、15年の時を超えてようやく牛乳をやめるという
画期的なことになっているんだなあと。

・現代の栄養学はドイツの栄養学
・日本とは気候が違う
・日本は暖かいから米と野菜が採れる
・だからご飯と野菜を食べるべきだ。
・牛乳は野菜が採れない地域の栄養源だ。

とそんな感じで進みます。

大切なのは、ひとつひとつの食べ物じゃなくて、
「食生活」全体で考えるということ。

きっちりごはん中心で食べていくこと。
健康はそこから始まっていくのでしょう。

食文化に対して、本屋さんができることはなんだろう。  

Posted by ニシダタクジ at 05:50Comments(0)日記