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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2014年12月28日

テーマの上に道ができる。

「夢を持つ」よりも「テーマを持つ」ほうが
大切なのではないか、と思う。

テーマというのは、研究対象ということ。
テーマがあれば、人生は楽しくなる。

たとえば、
「居場所」というテーマを持つとする。

そうすると、
休みの日にお茶を飲みに行ったカフェだったり、
見に行った美術館だったり。
そうしたところが「研究対象」となっていくのだ。

「半農半X」というコンセプトを生み出した
塩見直紀さんは、
ひとり一研究所の時代が到来していると言っていたが
まさにその通りだろうと思う。

ひとりひとりが
知りたい学びたい深めたいテーマを持って、
暮らしているような社会は楽しそうだなあと思う。

そう考えると、
僕が通ってきた道、これから進む道は、
これまで研究してきた
テーマの延長線上にあるのだろうと思う。

そう。
「テーマの上に道ができる。」のだ。

道ができれば、
あとはそれを進めばいい。
道を作りたいなら、
まずテーマを持つことから始めることだ。

山頂があるから山に登れるという人も
いるかもしれないけど。
テーマを積み重ねていれば、
ちゃんと道はできるし、そのうち山頂のようなものも見えてくるのではないかと思う。

これがキャリア・ドリフト時代の
キャリアの作り方なのではないか。

振り返ると、
人生はテーマの連続だった。

テーマというと難しいかもしれないので、
キーワードと言い換えてもいい。

高校~大学時代
「砂漠緑化」「持続可能な農業」「自然農」
「豊かさとは何か?」

大学卒業~20代
「農を活用したコミュニティづくり」「地域の力」
「世代間交流」「若者のネットワークづくり」

30代
「コミュニティデザイン」「コミュニケーションデザイン」
「若者のための地域プラットフォーム」「大学生のキャリア形成」

というような感じだろうか。
やはり、テーマの上に道ができている。

40代は何をテーマに研究していこうかな。
あなたの研究テーマを教えてください。  

Posted by ニシダタクジ at 06:56Comments(0)日記