プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 10人
オーナーへメッセージ

2015年01月07日

誰とバスに乗るか?


「ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則」(ジェームス・C・コリンズ 日経BP社)

昨日に引き続き。
じっくりちゃんと読んでいないのだけど、
2に読み進めてみました。

2のハイライトはこちら
第三章「だれをバスに乗せるか?」

冒頭から

~~~ここから一部引用

今回の調査をはじめたとき、
良好な企業を偉大な企業に飛躍させるためにはまず、
新しい方向や新しいビジョン、戦略を策定し、
つぎに新しい方向に向けて人びとを結集するのだろうとわれわれは予想していた。

調査の結果は、まったく逆であった。

偉大な企業への飛躍をもたらした経営者は、
まずはじめにバスの目的地を決め、
つぎに目的地までの旅をともにする人びとを
バスに乗せる方法をとったわけではない。

まずはじめに、
適切な人をバスに乗せ、
不適切な人をバスから降ろし、
その後にどこに向かうべきか決めている。
要するにこう言ったのである。

「このバスでどこに行くべきかは分からない。
しかし、分かっていることもある。
適切な人がバスに乗り、適切な人がそれぞれ
ふさわしい席につき、不適切な人がバスから降りれば、
素晴らしい場所に行く方法が決められるはずだ。」

この言葉は3つの単純な真実を表している。

1 
何をすべきか、ではなく誰を選ぶかから始めることで
環境の変化に対応しやすくなる。

突然バスの行き先が変わったとき、
目的地が変わったと怒り出すのではなく、
同乗者との旅を楽しもうを思えるかどうか。
そこが大切だという。


適切な人がバスに乗っているので
管理や動機づけの問題が起こりにくい。

「やる気を引き出す」
みたいな必要がないわけだ。


不適切な人ばかりがいたら、
正しい方向が分かって、正しい方針がわかっても
偉大な企業にはなれない

~~~ここまで一部引用

なるほど。

つまり、
最初に人を選び、その後に目標を選ぶ。
これが「ビジョナリーカンパニー」だ。

いいね。
誰とバスに乗るか?

そういう意味では、
すごく素敵な乗組員たちが
集まっているなあ、ツルハシブックス号は。

あなたもこのバスの乗組員になりませんか?
僕も乗せてください。

☆寄付侍2015、明日1月8日(木)12時~受付開始です。
http://tsuruhashi.skr.jp/kifu

※長野県上田市の熱い会社、バリューブックスさんを通じて、
不要になった本をツルハシブックスに寄付できる
「チャリボン」プロジェクトにも参画しています。
詳しくはリンク先、または店頭まで。  

Posted by ニシダタクジ at 07:23Comments(0)