プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2015年07月04日

本屋じゃないとできないこと



暗やみ本屋ハックツの
「本を寄付する会」でした。

ゲストはウィー東城佐藤さん。


なんか、胸の奥がジーンと熱くなって、
眠れなくなりました。

~~~以下佐藤さんの講演メモなど

地域=本屋
いい本屋は地域に合っている。
⇒お客さんに本を合わせていく。

本は売って終わりではなくて、
課題が解決するまで関係性は続く。
「売った後がビジネスチャンス」
そこから始まる関係性。

もっとも入りやすい本屋と
もっとも入りにくい美容室を組み合わせる。

本屋さん⇒お客さんの心の中に入っていける。
滞在時間が増えることが価値=コインランドリー?

「衣食住」に近づいていく。
食=パンを売るかも。
住=インフラ:電球換え、買い物代行、福祉的要素

そうやって本屋さんを好きになってもらう

~~~ここまで講演メモ

僕は聞いていて、
「本屋というメディア」の可能性を感じずにはいられませんでした。

地元高校生が
「とりあえずウィー行くか?」
って言って大挙して押し寄せる。
そんな本屋さん。

その後、
参加者からのコメントがまた素敵だった。
高校生の時に、そんな場所があったらいいなって。

水井さんが語った
ツルハシブックスのエピソード。

「刺身を差し入れに来たおっちゃんが」
あれはあとにも先にもあまりなかったのだけど、
水井さんにとっては衝撃だったようで。

僕はそのとき、
ブックスタマに差し入れに来る近所のおっちゃんの
姿が浮かんじゃいました。

高橋さんの
本を買うファンドを作って、
中高生がプレゼンして、
本を買うっていう仕組みはすごく熱いなあと思いました。

10代のための本屋。
本を通じて、地域がつながるということ。
本屋じゃないとできないこと。

そんなことを考えると、
楽しくて眠れなくなってしまいました。

楽しい場すぎて、写真を撮るのを忘れていて、最後に撮った写真です。


佐藤さん、みなさん、本当にいい時間をありがとうございました。
早くもハックツやってよかったなあと思いました。  

Posted by ニシダタクジ at 08:20Comments(0)日記