プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2015年10月12日

未来は掌の中に



ツルハシブックスこれからどうするか会議。
昨日のハイライトは、この3人1組に分かれて話すところかな。
当事者意識を持って、
これからこの場所がどうなっていくのか、考える。

誰に、何を、なぜ、提供するのか?
そこを明確にしていくこと、
そしてそれを実践し続けること。

「場」とは、そうやってできていく。

ツルハシブックスの価値を
いちばん体感しているのは、
お客さんではなく、実はサムライたちの彼らなのではないか、
と思った。

「新しい学校をつくろう。」
ってずっと思っていた。
吉田松陰先生に出会ってからは、
「まちを学校に」って思っていた。

僕が描いていた「学校」。
それはきっと、
昨日のような「場」のことなんだろうと思う。

ツルハシブックスの未来は、どこにあるのか?
それはこれから考えていくのだろうけど。

ひとつだけ、たしかなのは、
未来はひとりひとりの掌の中にあるのだということ。
あとはただ、つかむだけなんだっていうこと。

学び場としてのツルハシブックスを、
これからも一緒につくっていきましょう。  

Posted by ニシダタクジ at 07:18Comments(0)日記