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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2016年01月09日

「肩書き」から出発しない

「肩書き、要るかなあ?」

新しくつくる名刺の肩書きを考えていて、
友人から言われた一言。

衝撃。

肩書き、要らないのか。

これが実にタイムリーで、
昨年末から、「なにものでもない」が
テーマだったし、

それが
「成人式」の始まり、であるし。

自分自身もまた、
その「なにものでもない」
から始まるものにワクワクしている。

大学3年生のときに初めて作った名刺は
「代表」という肩書きだった。
有機農業研究会STEP。
大学の中で畑をやるサークル。

それ以来、
名刺の肩書きはひたすら変わっていった。

そう。
「肩書きからスタートする。」って思っていた。

「ライター」って名刺をつくれば、
書く仕事が来るし、
「デザイナー」って名刺をつくれば、
デザインの仕事が来るって思っていた。

でも、もう、いいのかもしれない。

なにものでもない。
それは、なにものでもなれるということ。
一緒につくっていくということ。

それは「劇団員」にニュアンスは近いのかもしれないけど。

「なにものでもない」という
今の気持ちを表しているのかも。

「肩書き」から出発しないプロジェクト、
始めてみようっと。  

Posted by ニシダタクジ at 05:53Comments(0)学び