プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2016年01月10日

書き初めしていきませんか?

「書き初め」
なんだか、なつかしい響き。
昨日は、暗やみ本屋ハックツの営業日でした。

昨日から、ブックスタマの裏手にある
地域集会所の部屋を借りられることになり、
そちらをもうひとつの拠点として、
利用しています。

昨日の企画が「書き初め」。




中学生スタッフのちゆきちゃんをはじめ、
楽しんで書いていきました。

そして、ハックツにきたお客さんにも、
「書き初め、していきませんか?」
と聞くと、ほとんどの子はしていきました。

書き初めって
なんだかいいですよね。
1年の抱負を書く、みたいで。

日本人っぽいなあと。
(これ、教育の賜物でしょうか?)

その人の書く内容と文字そのものによって
その人のことがすごくわかるなあと。

ちなみに僕は
「グッドデザイン賞2016」をはじめ、
欲にまみれた書き初めをしましたとさ。

「書き初め」は、
コミュニケーション・デザインとして
非常に優れているなあと思いました。

世代を超えられる対話の場がそこにはありました。

企画してくれた原さん、ありがとうございました。  

Posted by ニシダタクジ at 08:47Comments(0)イベント