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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2016年04月10日

暗やみ本屋ハックツというコミュニケーション・ツール

本日4月10日~17日茅ヶ崎市美術館で
「あなたが未来に託す想い」展を開催しています。



http://www.chigasaki-museum.jp/exhi/2016-0410-0417-omoiten/

会期:2016年4月10日~17日(11日は休館)
時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
観覧料:無料
場所:茅ヶ崎市美術館エントランスホール
主催:RIVENDEL、NPO法人ツルハシブックス、公益財団法人茅ヶ崎市文化・スポーツ振興財団
協力:NOMADIC CAFE、Okeba

4月22日には、茅ヶ崎REVENDELで
暗やみ本屋ハックツ@REVENDELが開催されます。

※こちらは10代限定のイベントです。
大人は同時開催の満月ワインバーへ。

昨年12月に並河進さんのトークイベントで
お邪魔しましたREVENDEL。
主宰する熊澤さんと意気投合してスタートした今回の企画。

実際は熊澤さんがほとんどやっていて、
僕は今日見に行くだけです。
ありがとうございます。
今回を機に、「現代美術家」の名刺をつくりました。

本当は、僕じゃなくて、
熊澤さんこそが現代美術家なんですけどね。

ハックツとは、
本を通して、地域の大人と中高生が
つながる企画。

今回の茅ヶ崎市美術館の企画で、
熊澤さんが、「この人素敵だなあ」という人を50人
セレクトして、本を集めた。

本当は22日のハックツで中高生に届けるつもりだったのだけど、
それだけだともったいないということで実現した今回の企画。

僕はこの企画に、シビれた。

熊澤さんは、
「暗やみ本屋ハックツ」そのものを「コミュニケーション・ツール」に
変えてしまった。

「10代に贈る本、未来へ託したい思いを表現する本を1冊、お願いします。
そしてそれは展示されたあと、暗やみに置かれ、若者のハックツを待ちます。」

こんな風に言われたら、
誰もが、ちょっと躊躇するのではないか?

中高生に贈る1冊。
もしかしたら、その1冊が人生を変えてしまうかもしれない1冊。

それはそのまま、
その人の人生が問われる1冊になる。
そしてその時に始まる対話がある。

だから、僕は、この企画は、
大学生や中学生高校生が集めたらいいのではないか?
と思う。

展示の日を決めて、本を集める。
その前には、話を聞いてみたい大人をリストアップする。
そうやって手作りでつくるハックツ展とハックツ。

そんな可能性を見せてくれた、茅ヶ崎市美術館の企画です。
僕と熊澤さんは17時ころから茅ヶ崎市美術館にいます。  

Posted by ニシダタクジ at 06:18Comments(0)思い