プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2016年10月03日

メディア化するお店の時代

トークイベント
「さよならの向こう側」3連発でのキーワード

・カフェという文化
・出版=パブリッシャー
・「食」というコミュニケーションツール

そこから導き出されるのは、
「商店街を巻き込んだ横のツルハシブックス」
「ツルハシブックスのメディア化」

サムライ、劇団員たちの
「編集員化」だろうと思う。

おそらく、これから、
お店はどんどんメディアになっていく。

参考:
メディアに期待するものは情報ではなくコミュニティとコミュニケーション
http://hero.niiblo.jp/e391242.html
(2014.3.29 20代の宿題)

メディアとしてのお店が示す世界観に賛同して、
そこに人が集まり、コミュニティを形成していく。

その参加の入り口が、
「購入」になっていく。

これを逆から言えば、
コミュニティ・プラットフォーム、
コミュニケーション・プラットフォームを
作りたければ、

世界観を発信するとともに、
入り口となるような小さな商品を売る「お店」
という形態を取ることが
必要なのではないだろうか。

届けようとしている人(顧客)が、
もし、積極的に新しいことに顔を突っ込んでいける人
でなければ、
(多くの中学生高校生大学生はそうであると思うが)

お店という形態を取り、
コミュニケーションの入り口を作らなければ、
接点をつくることができないのではないか。

そういう意味では、
本屋であること、古本屋であること、
米屋であること、雑貨屋であることは、
コミュニケーションの入り口として機能しているのだろう。

そんな入口を持ちながら、
メディアとしてお店を運営していくこと。

これがサムライや劇団員の
次のステージなのではないかな、と思う。  

Posted by ニシダタクジ at 07:40Comments(0)日記