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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2016年12月27日

お店をやるということは世界に問いを投げかけるということ


「ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由」(小林せかい 太田出版)

神保町の「未来食堂」の小林さんの本。
http://miraishokudo.com/

衝撃。

この衝撃は、タルマーリーの
田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」以来。

お店をやるっていうのは、
世界に問いを投げかけるということなんだなと
思った。

資本主義経済を内側から突破していく、
突き抜ける何かがある。

まかない、ただめし、あつらえ

など、いろいろ衝撃。

あまりに衝撃過ぎてまだ、ブログには書けません。

ツルハシブックスサムライ必読の1冊です。  

Posted by ニシダタクジ at 08:22Comments(0)