プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2017年09月14日

自分を構造的に見つめなおす

ジョブウェブの佐藤孝治さんが
就職活動の前のステップ0
として、
以下の力を育むべきだと言っている。

1 コミュニケーション能力
2 ものごとに対する主体性
3 これが自分の強みと明言できる力
4 自分なりにこれだけは一生懸命頑張ったと言える経験

僕は、その前に、いや、それと並行して、
自分を構造的に見つめなおすことが
大切だと思う。

高校時代に感じてきた違和感を
文字化、構造化する。

僕がまず伝えたいのは、

「同調圧力」
「承認欲求」
「さまざまな自分」
という存在についてだ。

「孤独と不安のレッスン」(鴻上尚史 だいわ文庫)
「認められたいの正体」(山竹伸二 講談社現代新書)
「私とは何か」(平野啓一郎 講談社現代新書)

このあたりから、
日本社会と、そこに生きる自分たちを
相対化・構造化していく。
世の中と自分の関係性を知ること。

うんうん。
ちょっとした本屋ゼミができるくらいに
まとめてみようかな。

つづく。  

Posted by ニシダタクジ at 07:42Comments(0)就職