プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2019年01月09日

あの時の自分が直感を優先してくれたから、今がある

「かえるライブラリー」のクラウドファンディングが進行中。
https://camp-fire.jp/projects/view/117607

冒頭の文章にも書いたけど、
「一緒に旅に出る仲間を探しています」
がコンセプト。

支援する、とか、支援されるとかじゃない。

「この船に一緒に乗らないか?」
っていう、そういうお誘い。



原さんの大学生の時の赤裸々なエピソードが苦しい。胸がキュッとする。
きっとたくさんの大学生が同じような状況にあるのではないかと思う。

結果、原さんはいま、
「暗やみ本屋ハックツ」のリーダーをしている。

そして、
タイトルの一言。

あの時の自分が直感を優先してくれたから、今がある。

これ、ホント、そうだよね。

昨年12月、
まきどき村の米づくりのトークイベントと
ツルハシブックス&まきどき村忘年会合宿
あの2つを経て、ようやく元気になったなあと。

サラリーマンを退職するっていうのは
精神的に結構つらいことなんだな、って
元気になってから初めて体感した。

20年前の今頃。
畑を探していた。

「4月から畑をやる。」
それだけが決まっていた。

正直、怖かったのだけど、
「畑をやらないと生きられない」
これが僕の直感だった。

たぶんそれは、今となっては唐澤くんとトークしたみたいに、
「営み」の中にあることに価値を感じていたのかもしれないし、
「働くこと」より「暮らし」のほうを大切にしていたのかもしれない。
(平日の夜に日帰り温泉に行ける幸せを噛みしめていた)

「あの時の自分が直感を優先してくれたから、今がある。」

まあ、それは、僕にも当てはまることで、
そのほかの人生なんてないんだけど、
僕も、あの時の自分が直感を優先してよかったな、と思える。



僕は畑だったけど、
原さんみたいに、本屋にいってみようかな、から始まる本や人との出会いが、
感性を揺さぶり、その直感を優先してみることで、何かが動いていく。

そういう「動き」が始まる場をつくりたいなあと思う。  

Posted by ニシダタクジ at 09:32Comments(0)日記