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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2008年09月28日

効率化とサービスの狭間

アルバイト経験は
はたくさんあればあるほどいいと思う。
いろんな業種、業態を
見たほうが視野が広がると思う。

教育学部で先生を目指しているなら
なおさら、いろんな職業を経験しておいたほうがいい。

バイトは家庭教師しかやったことありません。
優秀なので教員採用試験に一発で合格しました。
なんて先生が、進路指導とか大丈夫なのかと思う。

アルバイトも
個人経営の店とマニュアル化されたチェーン店と
両方の経験が必要なのではないか。

「効率化」と「サービス」の狭間はどこにあるのか。
どんなことをサービスしたら、サービスされたら、
お互いに気持ちがいいのか。

そんな意識にさせてくれる。
それまでお客の側からしか見たことがないことを
提供する側の視点から見ることができる。

個人の店では、
その人の人柄に触れることができる
なぜ、何十年も選ばれつづけることができるのか
を学ぶことができる。

そんな経験が
卒業後も含めて、人間関係を豊かにしてくれるだろう。

効率化とサービスの狭間になにがあるのか。
自分の目で見てみてはどうだろうか。

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Posted by ニシダタクジ at 06:36│Comments(0)学び
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