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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2010年11月12日

一緒に食べよう

メニューは用意した。
高いものから安いもの。
食材にこだわったものから、
コース料理の順番にこだわったもの。

ところが。
食べてくれない。

「食べるためのモチベーション」が上がってこないからだ。

食べる理由。
なぜ食べなければいけないか?

それを説明しても、
食べてくれる動機付けにはならない。

人はなかなか「栄養になるから」といって、
野菜ばかりを食べることはできないように、
自分のためになるとわかっていても、
それを行動に移すことは難しい。

それでは、どうしたら食べるのだろうか?

相手への深い共感。
「一緒に食べたい」と思わせる何か。

感情のトリガーを引く。
それは、共感から始まっていくのではないだろうか。

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Posted by ニシダタクジ at 08:01│Comments(0)アイデア
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